木多崇将氏「感情レボリューション」実践レビュー!内容や効果は?

 2018/06/01 3.自分磨き
この記事は約 14 分で読めます。

「人に好かれる会話術」という大ベストセラーの著者である木多崇将さんが、新しくリリースした「感情レボリューション(2018)」という教材。

あまりの大ボリュームで最初は圧倒されてしまいましたが、内容を全部読み込んで、購入を考えておられる方の参考になるように心理カウンセラーの資格を持つ僕がまとめてみました。

現在、人間関係の悩みがあったり、自分自身の感情や気持ちの面でどうもスッキリできていないとしたら、一生役立つパラダイムシフトになると思います。

感情レボリューションを詳しく見る!

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感情レボリューションの概略

気持ちがリラックスしている女性

感情レボリューションは、「感情を道具として活用する」というコンセプトの教材です。

僕は心理学を学んで、心理カウンセラーとして活動していますが、心理学を学んでいるだけだと、次のような考え方になってしまいます。

  • 言葉が人を作るから、ポジティブな言葉を使うといいよ
  • 感情はすべての人が持っていて、誰でもコントロールできるんだよ
  • 人間なんだから、マイナス感情はあってもいいんだよ

といった具合です。

ここで「感情をコントロールする」と書いたのですが、これ、意外ときついんです(笑)

わかるかもしれないのですが、緊張、怒り、嫉妬などのマイナスの感情は「抑えなきゃ、抑えなきゃ…」と考えるほど、抑えるのが苦しかったりします。

マイナス感情さえも活用していく切り口なのが、感情レボリューションです。詳しくは販売ページをご覧になっていただけると、もっとイメージがつかめると思います。

僕はこの教材を全部体験して、実践もできたので、今現在「感情レボリューション」をやってみようか悩んでいる方向けに、「買わない方がいい人」「買った方がいい人」を考えてみました。

感情レボリューションを買ってはいけない人

感情レボリューションを買う必要のない人は、こんな人です。

  • 感情の波はないし、感情のコントロールがうまくできている
  • 怒りや嫉妬、焦りや恐怖を感じることが無い
  • 他の人の気持ちが手に取るようにわかる

こんなタイプの人は、生まれつき感情とうまく付き合えているんだと思います。感情レボリューションをあえて読まなくても十分だと思います。

感情レボリューションの最大の不評価点?

あ、あともう一つ、教材を読んでいて「こういう人には感情レボリューションは合わないだろうな…」と感じた感情レボリューションのマイナス点があります。

それは、「言葉遣いが単調・平易」ということです。正しい日本語を求めていたり、難しい言葉を使った専門的な文章を求めているとしたら、少し不満がたまると思います。

しかし、簡単な表現だからこそ内容が伝わってくるということもありますし、例えや実例などもふんだんに使われていて、読むのに飽きてしまうということはありません。単純に、日本語的にあれ??と思うところが多かったという印象です。

木多さんの文章力については、販売ページを見ればある程度分かると思うので、販売ページの文章テイストにアレルギーが無ければ問題ないと思われます。

感情レボリューションに挑戦してみてほしい人

個人的なイメージですが、以下のどれか1つに当てはまったら、感情レボリューションが役立つと思いました。

  • いつもポジティブシンキング!悩みはあるけど、ポジティブに考えている
  • 自分の気持ちをうまく表現できず、飲み込んでいることが多い
  • 実は周りの人のホンネがよくわからない
  • 人間関係を良くしようといつも気を使いすぎてしまう
  • 自分の感情を抑えがちで、周りからよくできてると思われている

実はこれ、9割僕自身の問題でした(笑)

今までポジティブシンキングができていると思っていたし、周りとある程度うまくやっていましたし…。でも、感情レボリューションの内容を読んで、「今までの固定概念」がかなり吹っ飛んだ気がします。

感情って英語だと「フィーリング」なので、自分でもよくわからないモノだった気がするんですよね。その「よくわからないモノ」と向き合ええたのがよかったと思います。

感情レボリューションのQ&A

本屋で売っている書籍と何が違うの?

これは僕も感じていた疑問です。「よく自己啓発系の本でこういうのあるじゃん…」と。

でも、感情の悩みを解決するという点では一緒ですが、以下の点で大きく違っています。

  • 本屋にあった本…感情をコントロールする
  • 感情レボリューション…感情を活用する

これは、僕も心理学を学んだ経験からもわかるのですが、コントロールは「抑える」というアプローチからになるので、活用は独特の切り口です。本編を見るとわかりますが、悪いとされている感情さえも活用する具体的な方法が紹介されていたのが、今まで読んだ本と違っている点でした。

無料で見られないの?

無料で1か月間体験できますし、購入後365日は全額返金保証もあります。これはこの記事後半でも書いていますが、信頼できる保証です。

もしもこのページから購入して、1か月以内に無料解約できなかったり、条件を満たしているのに返金されなかった場合は、僕の方で保証させていただきます。詳しい条件はこちらから。

感情レボリューション内容体験編

迷路

感情レボリューションの5か月分、全21話の内容に取り組んで気づいた点を少しだけシェアしたいと思います。

実際に人が変わるのには時間がかかりますが、毎回「ワーク」という実践後に提出型の宿題があるので、内容を実生活や自分の深層心理に落としこむことができる作りになっています。木多さんの教材は毎回このように実践しやすく編集されているのが、高評価です。

1話~4話(1章・30日間無料体験分)

1話の内容は、「感情マスター」というもの。導入部分です。この教材を学習する5つのメリットを考えることで、「ぜひとも感情レボリューションで生き方を変えたい!」という意気込みに繋がります。

宿題はすごく簡単ですが、僕も実践している「アファメーション」とも関係していて、宿題に取り組むだけで方向性が正しく修正される点が好印象でした。

感情を抑えるのは間違い?

2話の内容は、「感情の5つの役割」です。辞書で感情の定義を見てもうまく言語化できていませんが、感情レボリューション2話を学ぶことで腑に落ちます。

この回を学ぶと、「感情を抑える」という表現についてギモンが出てきます。感情を抑えるのではなくて、うまく利用するとすごいことになるんじゃ…?という感じです。

今まで緊張していたものがスッと改善

第3話は、「感情発生メカニズム」でした。実はこの第3話目で、販売ページにある「緊張」や「あがり症」に効果的な話が紹介されています。

僕としては、「この考えがあったのか!」という印象で、特に読んでよかった話でした。個人的には第1回目のパラダイムシフトです。この部分が無料で読めるのは嬉しいですね。

無料期間だけでも楽しめた!

1か月間の無料期間では、ここまで読むことができます。第4話の内容は、「感情18個の基礎知識」です。

5話目からは2か月目になるのでまさに「有料級」の情報になるわけですが、第4話までで解約も可能です。とりあえず1か月の無料体験に関心があるとしたら、ぜひ販売ページを読んで再検討してみてくださいね。

>>こちらから、感情レボリューションを1か月無料で体験!

でも、4話目の内容も独自の切り口でよくまとまっています。4話は特に情報量が多く、読むのに時間がかかってしまうかもしれませんが(^^;

4話を読んで感じた感情レボリューションのマイナス点は、「情報量が非常に多いこと」かもしれません。しかし、逆に考えてみると感情についてここまで分析されている教材は独自性があると感じました。

5話~8話(第2章)

2か月目の5話~8話は、第2章です。2章は、大きな分け方で言うと「ネガティブ感情」「ポジティブ感情」を感情レボリューション独自の方法で解説しています。

5話では「怒りと恐怖」、6話では「不安と憂うつと劣等感」という5つの代表的なネガティブ感情を深いところまで解説されていました。

少しネタバレにはなってしまうのですが、感情レボリューションの第2章の内容を読んですごく発見だったのが、「ネガティブ感情にも役割がある」ということでした。

販売ページにも書かれていますが、一般的にネガティブ感情は「抑えるもの」として取り上げられています。「人間の醜い部分だから」という理由で、抑えるべきだと言っている本もあります。

しかし、感情レボリューションはこの一般論をガラッと変えてきています。

心理カウンセラーである僕個人としても、「今までなぜこんな簡単なことに気づかなかったんだろう…」という感想でしたが、非常に学びの多い2章でした。

一部同意できないところは「怒り」の感情の所だったりするのですが、読んでいくうちに「全く怒らないことで確かに健康状態が悪くなっているよな…」と妙に納得でした(笑)

9話~16話(第3章)

9話からは、教材内でもかなりのボリュームがある第3章に入ります。

第3章を読むと、かなり多くの発見がありました。この教材の重要なところは3章に詰まっている感じがしました。

知識を行動に落としこめる!

10話と11話では、「感情のコントロールは健康のコントロールから」という切り口で内容が展開されているのですが、今まで面倒だと思っていた健康管理法がスッと楽になるノウハウも暴露されています。

僕自身は「知っていたけど面倒だからやっていなかった」という感じなのですが、この「やるのが面倒」を解決できる人や教材ってとても魅力なんですよね。こういう人、多いんじゃないでしょうか?

感情レボリューションに書かれている内容は、多分ネットで調べれば出てくる情報も多いと思います。でも、わかりやすく・体系的に・実践しやすく書かれているのが、感情レボリューションの本当の価値なのかなと思いました。

13話では「100%失敗する5つの思考パターン」という話が書かれているのですが、感情に問題を抱えやすい人はこの5つのパターンにハマってる人が多いな…と納得でした。どのようにこのパターンから効果的に抜け出せるのか、その具体的な思考方法も書かれていて「さすがレボリューション(革命)」という感じです。どちらかというと進化ともいえると思いますが(笑)

第3章でのマイナス点

15話と16話では、「感情を安定させる6つの認識」「感情をうまく使えるようになるための7つの思考パターン」という話があります。この2話は、とにかく濃いです。もしかしたら、よく考えることが苦手な人はちょっと疲れてしまうところかも…?

木多さんの教材の特徴でもあるのですが、とにかく深い考察をして、それを言語化されています。言語化の部分は平易な言葉遣いでわかりやすいとは言っても、深い考察の部分は「そこまで深く考ええるの?」というくらい深いので、考えるのが苦手な人には難しく感じてしまうかも。

でも、読んでいると今までなんとなくしかわからなかったものが、しっかり言語化して頭の中にインストールされるような感覚なので、「レボリューション(革命)」だと思います。

第3章のまとめとしては、どの話も意識を変えるには十分のボリュームで、具体的な方法論も書かれていて満足。そして宿題に取り組むことで、感情について誰よりもわかっているレベルになると思います。

17~21話(第4章)

最後の第4章は、具体的なマイナス感情の活用方法に入ります。感情レボリューションのメインディッシュとも呼べる部分だと思います。

  1. 恐怖を乗り越える方法
  2. 不安を解消する方法
  3. 憂うつ感情を活用する方法
  4. 劣等感を活用する方法
  5. 怒りの感情を正しく表現する方法

4章にある5話分で、以上5つの「マイナスと思われている感情」の活用方法が分かります。

僕の中でかなり学びがあったのは、劣等感の活用方法でした。劣等感は嫉妬などの感情とも関連があると思いますが、恋愛でもビジネスでも劣等感をうまく動力として使えれば、かなり大きなパワーになります。

そして、現代が特に劣等感を抱きやすい環境になっているという点も注目できると思いました。日本人の半数以上は「自尊心」が欠けていて、自分にはあまり価値がない…と消極的な気持ちになっている人が多いと聞きます。

劣等感を活用する章である20話は、そんな方にぜひ読んでみてほしい内容でした。

  • 劣等感を持ってしまい、自信が持てず恋愛に消極的
  • 職場や学校で、いつも他人と比較してしまい悲しくなる
  • 周りの人が良くできて、自分はあまりできていないといつも感じている

「はぁ…どうして自分はこうなんだろう。」とため息をつきたくなる感情を上手に活用する方法は、考え方の財産になると思いました。

感情レボリューションを最大限に活用する方法

感情レボリューションは、毎週送られてくる極秘PDFを読んで実践する必要があります。

そこで、感情レボリューションを最大限に活用して、現在と未来を変えたいとしたら「タブレット端末」があるともっといいと思います。

というのは、PDFファイルを読むときに、スマホだと若干目が疲れますし、パソコンだとちょっと読みにくい感じがします。

そこで、タブレットがあれば紙のように読めるので、感情レボリューションを楽に読むことができるようになります。

使うとよいのは、iOSだったら「Documents」というPDFビュアーが使いやすいです。Androidだったら、「SideBooks」というアプリが使いやすいようです。どちらのアプリも無料ですので、感情レボリューションを最大限に楽しみたいとしたら使ってみてくださいね。

印刷版を作るのもアリ?

感情レボリューションには「印刷版」はありません。印刷済みで購入できたらいいんですけどね…。

印刷するとしたら、ページ数は2000ページを超えます。ですので、ちょっと印刷は量的に難しいかも。

でも、タブレットが無かった場合は、何とか印刷する方が効果的に感情レボリューションを読めて、実践に落としこめると思います。

感情レボリューション実践体験記まとめ

アーバンライフ男性

全ての内容を読み終わった僕は、実生活で実践中&ことあるごとに内容を復習しています。(2018年6月)

無料体験分と合わせて有料級情報部分も、非常に内容の濃いものになっています。

詐欺教材という人がいるかもしれないですが、ここまで充実した内容でどこが詐欺なのかという…。(^^;

結局実践しなければ変化しないことは確かなので、詐欺だと感じる人は実践していないだけだと思いますけどね。

ただ、1章(無料体験分)と2章(5章~8章)については、概念的な話が多く、実際の行動にどう落としこむかという情報は1割程度しかありません。(その1割はすごく重要ですが)

1章と2章の内容は前知識として必要で、本質の実践は3章と4章になるのだと思います。

知識の部分だけでもかなりの量になってしまっています。それで、今真剣に取り組むつもりが無いとしたら、少し落ち着いて購入は待って、本当に必要な時まで学ばないのも手かもしれません。実際に高い買い物であることは間違いないですし…。

逆に、毎週80ページ前後の資料を定期的に読んで、1週間のうちで知識を活用する機会のある人には、考え方と行動をガラッと変えるチャンスになると感じました。

感情レボリューションを使う機会というのは、主に人間関係のシチュエーションが時間的にどれほどあるかを基準にできます。(恋愛・友達・仕事関係など。特に恋愛コミュ障だと感じる方には役立つ内容が多いです。)

感情レボリューションは、他の人とあまり関わらない人や、コミュニケーションを取る時間が1週間のうちに30分もない方でも役に立つと言えば役に立ちます…が、あまり効果が実感できないかもしれません(^^;

あとは、無料体験期間がたっぷり30日間あるので、とりあえず始めてみて必要なさそうだったら30日以内に解約する…というので、全然問題ないと思います。

あと、5か月間受講した後で「やっぱり役に立たなかった…」ということでも、ある方法に従ってメールを送れば100%返金対応しているなんて思い切ったものですよね。具体的な方法は、以下のページ下部から確認できます。(受講終了後から7か月間有効)

30日無料体験&5か月後100%返金の詳細

 

僕自身は、教材からの発見でいままでの固定観念がガラガラと崩れ去った感を体験できたので、非常に満足です。主に「人から拒否される怖さ」などがなくなりました。これで気になる人にアプローチするのも気持ちが楽です(笑)

今回の記事では、感情レボリューションの体験レビューや評価できる点、マイナス点を書いてみました。

気になる点や疑問がありましたら、気軽にコメント欄にメッセージを残してくださいね。24時間以内に返信予定です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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