SPOONのCHOICEが付く条件や、アカウントBANの理由を分析

 2018/12/23 4.毎日の楽しみ方
この記事は約 6 分で読めます。
スプーン-CHOICE-BAN

声で繋がるラジオSNSのスプーン。

その中には、運営に好まれる「CHOICE(チョイス)」という制度と、運営に排除される「BAN(いわゆる垢BAN」という制度(?)があります。

今回は、チョイスとBANの理由について、分析してみます。

チョイスとは?

こうにいspoonチョイス

まず、CHOICE(チョイス)とは、一言で言うと「スプーン公式の推しDJ」のことです。

CHOICEがつくと、アカウントアイコンの下に、CHOICEという文字が付きます。

上の画像は、スプーン初心者向け配信をされているDJの「こうにい」さんがチョイスマーク付いた時のものです。

CHOICEが付くメリット・デメリット

CHOICEの配信は、普通のDJよりも目立つようになり、帯(おび)に表示されやすくなります。

帯とは?
帯は、スプーンのアプリのLIVE配信で、一番上に大きく表示されている部分のことです。

一番上は、スプーン利用者の目に留まりやすい場所なので、リスナーが増えることに繋がります。

CHOICEがつくと、他の配信者より目立つので、ファンと視聴者数も増えやすくなるようです。

しかし、「人がたくさん来れば幸せなのか?」という質問について、「マイナス面もある」というのが現状のようです。

その理由は、人がたくさん来ても、ただの一見さんですぐに閉じられてしまうことも増えるようですし、同時視聴者数(アクティブリスナー数)が多いと、ひとりひとりのリスナーさんのコメントを拾うだけで大変になるからです。

それでも、CHOICEが付くことは一つのステータスで、スプーン運営からも認められる、勲章のようなものですね。

どうやったらCHOICEがつくのでしょうか?

CHOICEはどうやったら付くの?

CHOICEがつく理由について、スプーン運営は詳細を明らかにしていません。

しかし、すでにCHOICEがついたDJさんが、「コレが理由なんじゃないか」という可能性をいくつか上げています。それをまとめると…

  • 聞き専ではなく、LIVE配信をしている(大前提)
  • スプーン(課金アイテム)を投げられている数が多い
  • 他のスプナー(リスナー)とのコミュニケーションが活発
  • 独自の配信企画を作り、ファンを増やしている
  • 歌がうまい
  • トークがうまい
  • トーク内容が健全
  • 現在までの獲得ファン数は関係ない

こんなところだそうです。

投銭システムである「スプーン」がたくさん投げられている、というのは、そのDJをもっと応援したい気持ちの表れなので、目に見える「目立つポイント」になりますよね。

多くの人からスプーンを投げられているDJの中で、「配信頻度」や「独自性」を見られて、スプーン運営チームにも好まれれば、CHOICEが付くようです。

CHOICEの期間は?

経験者によると、一回CHOICEがつくと、約1ヶ月はついたままになるようです。

でも、1ヶ月でCHOICEが無くなるわけではなくて、それ以上長くCHOICEが付きっぱなしのこともあるようです。

最速でCHOICEがついた記録

また、SPOONを始めてから、最短でCHOICEが付いた記録は、13日目(約半月)でCHOICEがついた七草ヒロさんがいらっしゃいます。

BANされる理由

CHOICEの逆パターンである「アカウントBAN」についても、ご紹介します。

アカウントBANになると、一定期間スプーンが使えなくなります。(停止・凍結であり、アカウント永久削除ではない)

BANになった人の情報は、アプリの「お知らせ」に掲載されています。お知らせ内には、「規約違反ユーザーについて」というトピックがあるのですが、その中にBANになった方の名前が、一部伏せ字になっています。

公式に掲載されているBANの理由と、実際にBANになった人の経験をもとに、BANになるのは以下のような理由があるようです。

  • わいせつコメント(リスナー側)
  • わいせつなライブ内容(DJ側)
  • わいせつな画像の使用(リスナー・DJ共に)
  • ヘイトスピーチ(詐欺・中傷など)
  • 運営チームになりすましたニックネーム・コメント
  • 著作権で保護された音楽の使用

BANされる理由をシンプルに言い換えるなら、「他のスプナーの嫌がることをやっていること」に尽きると思います。

実際にアカウントBANになって、停止になってしまった人の「反省配信」を先日聴いていました。

一番BANの理由として多いのは、卑猥な内容をオープンに話してしまったことのようです。

BANにならない方法

スプーンには「LIVE配信」と「FAN配信」という2つのモードがあるのですが、BANをなるべく回避したい方は、「FAN配信で配信する」という方法があります。

LIVE配信は、誰でも聴けてしまう配信で、イメージで言うと公共の場でマイクを使って話しているようなものです。公共の場でわいせつな内容を大声で叫んでいたら、警察沙汰になるのと一緒ですよね…。

でも、FAN配信であれば、イメージは「個人の家でコッソリ」です。個人の家で、親しい仲間だけで集まっているのであれば、きわどい話題を話していてもセーフなはずです。

BANされたくないけど、際どい話題を話したいときには、LIVE配信ではなくFAN配信で配信してみてください。

もうひとつの理由である「音楽の使用」については、次の項目で詳しく書きたいと思います。

音楽の使用は禁止

BANされる理由の中に、「著作権で保護された音楽の使用」があります。

スプーンは今の所、残念ながらJASRAC(日本音楽著作権協会)と契約していないので、音楽は配信してはいけないことになっています。

配信してもいいのは、フリー素材の音源や、著作権が申請されていない音楽だけです。

そのため、カラオケ配信や、YoutubeなどでBGMを再生しながらの配信も、規約的には違反です。

ただ、現状「音楽をBGMとして再生しながらトーク配信」をしている方はかなり多く、運営も見逃しているそうです。

規約に違反しない形で音楽をBGMとして使いたい場合は、ツイキャスを使う方がいいかもしれません。ツイキャスはJASRACと契約しているので、使用しても問題ありません。

まとめ

今回は、スプーンのCHOICEとBANについて書いてみました。

最近は暇さえあれば、スプーンを開いてしまうスプーン中毒者となっていますが、少しでもこの記事がお役に立てれば嬉しいです。

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