冷感ジェル比較対決!モイストボディジェラート vs ボディフローズン

5.健康とカラダの悩み
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ひんやりジェル比べてみた

暑い日が続いていますが、暑い夏にぴったりな「暑さ対策グッズ」があります。

それが「ひんやりジェル(冷感ジェル)」で、いろんなメーカーから発売されています。

今回は火照った体をスゥーッと涼しくできる「冷感グッズ」の一つである「ひんやりジェル」の比較をしてみたいと思います。

今回比較する商品

フェルナンダとエレファントプチ

今回は、以下の2商品を比較します。

どちらもLoft(ロフト)という有名雑貨屋さんや、Amazonで誰でも購入することができます。フェルナンダの方が有名ブランドなので、値段は高めです。

この2商品をピックアップした理由は、どちらも清潔感のある香りが似ていて、男女共に使いやすい商品だからです。

勝者はどっち?こちらをオススメします!

早速どちらも使ってみた結果ですが、圧倒的にフェルナンダのモイストボディジェラートをオススメします。

理由は、ひんやり感が全く違うからです。

エレファントプチのフレグランスボディフローズンは、明らかに名前負けしている印象で、身体に塗っても清涼感をほぼ感じることができませんでした。

しかし、フェルナンダの方は塗ってから30分後くらいから、2時間以上効果が長続きします。本当にスース―するので、寒く感じてしまうほどです。

共通点

今回比較したフェルナンダとエレファントプチの「ひんやりジェル」の共通点ですが、香りがほぼ一緒なことです。

どんな香りかというと、「女の子がお風呂から上がったばかりのニオイ」と言われています(笑)

明らかに女子力を感じる香りで、主に女性から人気ですが、男性が使ってもさわやかに香ります。

あ、両商品に共通するマイナスの評価点なのですが、「ボディジェル」という扱いになる商品なので、塗った後は肌がサラサラにはなりません。若干突っ張る感じの塗り心地になります。

サラサラを求める人は、さらさらパウダーのようなものが配合された商品がいいと思います。

違い

コンセプトが似た2つの商品ですが、上にも書いた通り「ひんやり感」を感じられるかどうかが全く違います。

フェルナンダの方はかなり強い清涼感を感じることができるので、ひんやりを味わいたいとしたらそちらがオススメです。しかも香りも長持ちします。

エレファントプチはスーッとした清涼感はないものの、ボディフローズンと言われているだけあって冷蔵庫で冷やして使うことのできるボディジェルです。あまり強くスースーしたくない人にはこちらの方がいいと思います。

個人的には「ひんやり感」を求めていたので、次どちらかを買うならフェルナンダのフレグランスモイストボディジェラートを買います。においも好きですし!

ひんやりジェルの副作用は?

フレグランスボディジェラートの成分

「ひんやりジェル」は酷暑を乗り切る便利グッズだと思っていたのですが、ある情報筋によると、副作用があるかもしれない…ということでした。

個人的にも気になったので、何が副作用になるのか調べてみました。

メントールやハッカ油からの冷感は危険?

結論から書くと、今回の場合の副作用は、体質によってだいぶ違うそうなので、特に詳しくは書けなそうです。

今回取り上げている「冷感ジェル」は、ひんやり感を出すための成分としてメントールやハッカなどを使っています。

たとえば、フェルナンダのモイストボディジェラートについては、「メントキシプロパンジオール」という成分がひんやり感の元となっています。

このメントキシプロパンジオールの成分は、メントールより穏やかで持続性のある冷感剤という位置づけです。

特に危険成分ではありませんが、身体に塗るタイプのジェルですので、人によってはかぶれや肌荒れの原因になることもある…というのが副作用として唯一書けることです。本当に人によります。

せっかくひんやりできるジェルがあるので、なるべく肌荒れを起したくないものですよね。

肌荒れを起さないためにできる一つの点としては、なるべくジェルを塗った肌を直射日光に当てないことです。

日光からの紫外線が当たることで、ボディジェルを塗った肌が荒れてしまうということがあるので、覚えておいていただけたらと思います。

TV番組で報道されていた副作用

ひんやりジェルだけではなく、「冷感グッズ(冷え冷えグッズ)」全般について言える副作用です。

これはテレビで放送されていたそうなのですが、一理あるな…と思った点です。

上にも書いた「メントール」や「ハッカ」は、体感としてはひんやりするのですが、身体の温度が実際に下がるわけではありません。

しかし、脳は「あ、ちょっと涼しいかも?」と勘違いしてしまうことがあるようです。

もし体温が変わらないのに、脳が「涼しい」と勘違いしてしまうと、正常に汗が出なくなり体温調節がしづらくなってしまう…というのがありそうですよね。それが副作用と言われているようです。

体感ではひんやりしても、しっかり水分補給と塩分補給をすることは必須です。少しの工夫で冷感グッズのマイナス点をカバーできるので、実践してみてくださいね。

他社製品

今回取り上げた「ひんやりジェル」に似た商品、こんなものがありました。

BCLカンパニーのピタリスウェット

ひんやりジェルで最も有名になったのが、ピタリスウェットです。

最初僕もこれを買おうと思ったのですが、「売り切れ続出と売り切れによる転売」による価格高騰で、結局まだ買っておりません。

これはかなりひんやり感の強いジェルのようです。

アイスノンの超COOLシャツミスト

服にシュッとかけるタイプのひんやりグッズです。ひんやり感はメントールによるもの。

使っている友達に使用感を聞いたら、確かにひんやりしてニオイもさわやかで使いやすい商品だったようです。

でもマイナス点は、ひんやり感が長時間続かないことだそうで…。試してみたいですね!

ギャツビーのボディウォーター

こちらは身体にシュッと噴射するタイプです。かなりレビュー評価はいい感じです。

バブの爽快シャワー

お風呂の入浴剤ブランドの「バブ」から発売されている「ひんやりボディーローション」です。

お風呂xメントールということで思い浮かぶのは、あの妙にスース―するシャンプーですが、たぶん爽快シャワーもそんな感じなんじゃないかと思います。

メントールはひんやりするものの、長時間効果が続かない特徴があります。それで、長時間ひんやりを体感したかったら、今回取り上げた「冷感ジェル」を選ぶといいですね。

まとめ

今回は暑い夏に使うとひんやり楽になる「ひんやりジェル」の比較をしてみました。

実際に自分で購入したものですが、好みの香りもあって毎日使いたいグッズだと思いました。

まだ試していない方はぜひこの機会に使ってみてくださいね!

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