リクルートカードのメリット・デメリット。2枚持ちお得ワザも!

 2017/06/14 4.毎日の楽しみ方
この記事は約 10 分で読めます。

審査も通りやすく年会費無料な「リクルートカード」。

特に「ホットペッパー」や「グルメサイト」「ホテル予約サイト」などを多く使う方におススメです。

今回はメインカードにも昇格できるリクルートカードのメリット・デメリットや使い道をまとめてみました!さらに2枚持ちでお得に使う裏技もご紹介します!

リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードは、年会費が永年無料のカードなので、入会時の金銭的なデメリットはありません。

そうそう、リクルートカードの一般的な評価として注目できるのは、テストするモノ批評誌「MONOQLO」の、2016年クレジットカードランキングで1位になっている点。

クレジットカードのご意見番の藤井・岩崎・三上さんというご意見番が、数あるカードの中から選び抜いたメインカードにするのにオススメなカードなんです。

メリット

なぜメインカードにするとよいのかというと、リクルートカードには以下のメリットがあるから。

  • 1.2%の高還元率(普通は1.0%)
  • じゃらん・ホットペッパービューティー・ポンパレモールなどリクルート系のサービスが多い
  • Ponta提携店舗との相性がいい
  • JCB・MasterCard・VISAの3大国際ブランドから選べる
  • 国内・海外旅行保険付き(利用付帯)
  • ApplePayに対応している
  • ETCカードがJCBなら無料。(MasterとVISAは新規発行手数料のみ1000円)
  • 家族カードが最大19枚発行できる(19枚ってどんな家族だよ…)

通常1.2%還元ということで、何も考えなくても他のカードよりカードポイントの貯まり方が早いのは嬉しいですよね。

あとは、ヘアサロン(美容院)に僕もよくいきますが、必ずと言ってネットで予約してから行きます。その時に使うメインサイトはホットペッパービューティー。国内で一番美容室の登録数が多いサイトなので、近くてすぐに予約できるサロンをすぐに見つけられます。この時にリクルートカードを持っているとポイントが3倍以上に。これは嬉しい!

デメリット

デメリットもご紹介したいのですが、これと言って悪い点がないのです。あえていうなら、通常1.2%還元とリクルート系のお店で使いやすい…という以外、あまり大きな特徴がないことがマイナス点かもしれません。

編集長
器用貧乏っていうところがマイナス点ですね…。

あ、よ~く考えたら、こんなデメリットがありました。

  • 貯めたリクルートポイントの使い道が、Pontaに変換するくらいしかない
  • Pontaポイントは、Tポイントやnanacoポイントに比べると使用可能店舗が少ない

後でリクルートカードで貯まる「リクルートポイント」の使い方について(裏技ありで)ご紹介しますが、簡単にいうと、

リクルートポイントそのままだと使える場所がリクルート系のサービスに限定されてしまうのがデメリット、ということです。

全体として考えると、「所持していてもそこまで悪いことはない」という感じで、作らないと逆に損なクレカの1枚かもしれません。

 

リクルートカードの種類。ゴールドカードはある?

リクルートカードは、現在1種類しか券種がありません。

以前は「リクルートカードプラス」という、年会費が2000円のカードもあったのですが、現在は新規発行はしていません。

券種が1種類しかないので、ゴールドカードなるものも存在しません。

ポイントの貯め方と使い道

リクルートカードを賢く使うには、高還元率を最大限生かしたいところです。

お得に活用するための、リクルートポイントの貯め方と使い道をご紹介します。

還元率って?

リクルートカードの還元率は1.2%。つまり、100円買い物すると1.2円分のポイントで返ってくるということです。

1万円なら120円。1万円のお金を現金ではなくリクルートカードで払えば、缶ジュース一本分無料でついてくる!というようなイメージです。

正確に言うと、毎月の合計利用額に対して1.2%の還元率です。10万円使えば1200円分のリクルートポイントで還元される仕組みになっています。

貯め方

VISA,Master,JCBが使える店舗やネットショッピングでリクルートカードを利用すると、通常の1.2%の還元率になります。

でももっと積極的にポイントを貯めたいときには、リクルート系のショップを使うとお得!

例えばポンパレモールというのは、リクルートオリジナルのオンラインショッピングサイトです。品ぞろえはAmazonや楽天には劣るものの、日用品から家電まで、基本的に何でもそろいます。一部書籍が6.2%還元になっていたり、かなりの高還元率。

他に使いやすそうなリクルート系のサービスは、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティー。ネットでランチやディナーの場所を探したり、近くのヘアサロンを予約して、支払いはリクルートカードにすればOK!予約で2%、クレカ利用で1.2%の合計3.2%分のポイントになります!

もっとも忘れてはいけないのが、「じゃらん」という国内最大の旅館・ホテル検索サービスの利用の時。ホテルに泊まると1泊数千円~数万円することもあるので、旅行好きの人はリクルートカードを持っているとリクルートポイントがたくさん貯まります。

リクルートポイントの使い道

意外と知られていないのが、「貯めたリクルートポイントの使い道」。

ポイントの使い道でオススメなのが、Pontaポイントに変換する方法。1:1の割合で交換できるので、ロスがありません。

Pontaポイントにすれば、ローソンやガソリンスタンド、居酒屋の和民やピザハットなど幅広いお店で使うことができます。※Pontaポイントの使い方(PontaWeb)

Pontaにしない場合は、リクルート系の「じゃらん」「ホットペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」などで使うことが可能です。

JALマイルに変換する

もう一つの裏ワザ的な使い道として、「リクルートポイント⇒Pontaポイント⇒JALマイル」にすることもできます。2回変換が必要ですけどね…。

しかし、この変換には手数料がかからなく、ロスが少ないのです。リクルートカードを使用した際のJALマイル還元率は0.6%

普通JALマイルをためるときには、還元率が0.5%なので、多少面倒ですがリクルートカードから始めてJALマイルにすることで0.1%還元率が高くなるんです。すごく細かいですね(笑)

JALマイルを貯めている方は、リクルートカードも所持しておくことをオススメします!

リクルートカードとnanacoの合わせ技!

リクルートカードは1.2%の還元率が一番の特徴でしたが、これは電子マネーをチャージする際にも適応されます。

つまり、nanacoや楽天Edyにチャージするときにリクルートカードを使えば、チャージした分の1.2%のポイントが貯まるということです!

その時に、カードブランドでポイントが付与されたりされなかったり…ということがあるので注意してください。JCBだとポイントが付与されないこともあるということです。詳しくは下を参照。

VISA

リクルートカード(VISA)の場合、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」にチャージするときにポイントが貯まります。

MasterCard

リクルートカード(MasterCard)の場合、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」にチャージするときにポイントが貯まります。

JCB

リクルートカード(JCB)の場合、「nanaco」「モバイルSuica」にチャージするときにポイントが貯まります。

リクルートカードは審査に通りやすい?

リクルートカードは、比較的審査に通りやすいカードと評判です。

一番通りやすいのが「楽天カード」と言われていますが、その次に「ワイジェイカード(Yahoo!Card)」、その次に「リクルートカード」がきているイメージです。

申し込みの条件は、18歳以上であれば、専業主婦でもフリーターでも可能。この辺りは、審査に通りやすいカードと言われている理由ですね。カード会社によっては、収入が無かったりアルバイトの人は審査に通らないというところもありますから。

 

発行もスピーディー!

ネットでリクルートカードに申し込んだ人のレビューを見ていると、申し込んだ日には審査の結果が返ってくるようです。

ネットで申し込んでいることが条件ですが、朝に申し込んで夕方には結果が出ている…というのは嬉しいところですね。

【裏ワザ】節約上級者に!リクルートカード2枚持ち

リクルートカードの情報を調べていると、リクルートカード2枚持ちが最強、という裏技があるようです。

例えばですが、nanaco電子マネーにクレジットカードでチャージしたいときには、カードを登録する必要があります。でも、2枚nanacoを持っていても同じクレカ番号では登録できません。

そこで、リクルートカードの2枚目があると2枚のnanacoにチャージできるというわけです。

nanacoは、コンビニで税金を払う時にも使える特殊な電子マネーなので、nanaco1枚で払いきれない金額を2枚目で払いたいときにこの裏技は効果を発揮します。

ApplePayで使いたいなら、MasterCardブランドで!

まだ身近では見たことないのですが、日本政府も推奨している電子マネー化。

電子マネー化を進めるのに一役買っているのが、iPhone6以降についているApplePayだと思います。

ApplePayを使っているとしたら、リクルートカード(MasterCard)を選ぶのがベスト。国際ブランドとしてVISAとJCBを選ぶより、MasterCardのほうがネットでも利用可能なのでオススメなのです。

まとめ!リクルートカードはどんな人にオススメ?

  • リクルート系のサービスを使うことが多い方
  • 「じゃらん」「ホットペッパーグルメ・ビューティー」を使う方
  • 何も考えなくても還元率のいいカードを持ちたい方
  • Pontaポイントやnanacoなど、電子マネーをよく使う方

現在開催中のキャンペーンは?

リクルートカードで現在開催しているのは、新規入会でリクルートポイント6000ポイント分付与です。カード自体は永年年会費が無料なので、6000円分のポイントがカード作成だけで手に入る特典です。

リクルートカード公式サイトはこちら

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