卵醤のその後…危険性や効果に嘘はなかったのかを医者に行って検証

 2017/10/06 5.カラダの悩みと解決策
この記事は約 5 分で読めます。
卵醤(らんしょう)

少し前に当サイトで取り上げた「卵醤(らんしょう)」。有精卵と醤油で健康になるというアレです。

紹介するだけ紹介して放っておくのはよろしくないと思い、自ら人体実験をしてみました。卵醤のその後をご紹介します。

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結果と体感変化レビュー

結論から言うと、はっきりとした効果はよくわからなかったです(;´・ω・)

血圧をビフォアアフターで計ったりしたわけではないので、本当に申し訳ないです…。こういう時のためにデータ化はしておくべきですね。※アフターだけだと、血圧は平均よりやや低い数値でした。

それでも初回3日・1週間空けて1回卵醤をやってみて「体感」としてよかったこと・わるかったことがあるのでご紹介します。まずは悪かったこと。

わるかったこと

卵醤が原因かはわかりませんが、心臓がなんかドキドキしています。これあまりよくないやつかも…。

卵醤はかなりしょっぱくて、おそらく心臓や腎臓に負担がかかるのではないかなぁと思いました。なかなかしょっぱいものを一気に体内に取り込むことなんてないですもんね。

※その後、体内からのエネルギードクドクがなかなか止まらないので、循環器系のお医者さんに行って心電図やレントゲン、血液検査などしてもらいました。その結果…いたって正常でした。(-_-;)

ただ単にエネルギーが湧いてくるという感覚でいいんでしょうかね…。まだ慣れていないので変な感じです。

もう一つは、これもまた卵醤が原因かはわからないのですが、口内炎ができました(´・ω・`)

前からおせんべいをずっと食べていると口内炎ができる方だったので、同じ原因かと思われます。

※口内炎についても、歯科医に行ってみて検査してもらいました。結果はというと、ただ単に歯が炎症を起こしたことで、しょっぱいものを食べたものとは関係が無いことが明らかになりました。

どちらにしてもこれは体内に若干の変化があったのかな…ということで、「悪かったこと」として記録しておきます。

よかったこと

すごくパワーが出ています。体の中から力が湧いてくる感じ。これが卵醤を薦める方のメリットになるんでしょうかね。

風邪をひく要素が最近ないので何とも言えないですが、もちろん風邪は引いていません。そして、風邪をひいているときに元気になるというのはあながち嘘ではないと思います。

他に体感できた効果としては、昔はクーラーが苦手で指先や足先が冷えていることが多かったのですが、体内からのドクドクというエネルギーにより体がポカポカしています。

もともと卵醤は花粉症の時期に花粉症対策として教えてもらったものなので、花粉症の時期にまたやりたいですね。

改めて卵醤の飲み方を画像で解説

有精卵と、減塩されていない醤油を用意

Amazonで買った減塩されていない醸造醤油。そして自宅から車で20分ほど走ったところにある養鶏場で買った有精卵。(6個入りで300円)

これが有精卵です

卵を割るとこんな感じ。普通の卵とあまりかわらないですが、有精卵と無精卵の見分け方は、胚(はい)と言われている大きさで見分けられれるようです。

写真でも黄身の右下あたりに白い点が見えると思うのですが、この輪っかがハッキリしているのが有精卵です。無精卵の場合はこの胚が分からないと思います。

殻の半分の醤油を入れます

卵を割った後の殻の半分に醤油を入れます。減塩されていないので非常にしょっぱいです…。

黒い卵

これだとまだいけると思うでしょ?

混ぜると気持ち悪い卵醤

かき混ぜるとこのビジュアルですよ…絶対しょっぱいって。そもそも生卵をそのまま飲むのが嫌!

※と思って、あとから知人に聞いたところ、卵かけごはんにしてもいいそうです。それならいける…。

卵醤を飲み込みます

一応飲み切った図。感想は、「しょっぱいいいいいいいいいいいいいいいいい!」ぐえーっていう感じです。

ちなみに写真は1日目の晩に撮ったのですが、夕飯はこれだけで十分でした。他に食べ物を食べる気が起きません…。人によっては「卵醤ダイエット」とかいうそうですが、塩分がかなり濃いので毎日は絶対禁止です。

そして3日間、この卵醤を続け、1週間後にもう一度やります。その結果がこの記事の冒頭にあった「その後」というわけでした。

花粉症の時期にまたリベンジしたい

僕は結構な鼻炎と花粉症持ちで虚弱体質なので、卵醤の噂を嗅ぎつけてやってしまいました。

でも残念だったのは、今が花粉症の時期でないということで、その面の効果は不明!改めて1月から2月ころに再チャレンジしてみたいものです。

卵醤をやると、花粉症対策以外にも、体内の塩分濃度を調整することで体質に好転反応をおこせるようです。僕が個人的になおってほしいのはアトピーとか虚弱体質。

このあたりの症状については、下の記事を参照してください。

花粉症の症状やアトピー性皮膚炎とか肌荒れ…それって、「部屋の空気」が悪いのかも?▽

卵醤についてもっと詳しく知りたいなら、「卵醤とは?」の記事を読んでみてくださいね。▽

ここまで体験記を読んでいただき、ありがとうございました!

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