実は病気かもしれない!O字ハゲの原因と簡単な改善対策まとめ

O字型ハゲの原因と改善方法

頭のてっぺんの毛が薄くなり、最終的にカッパのようになってしまうO字ハゲ

最近僕も髪に手をやると「てっぺんが薄い!?」という気がしてきて非常に危機感を覚えたので、今回はO字ハゲの原因と改善する方法について調べてみました。ちょっと気になる方は、次のセルフチェックをやってみてください。タップするだけで疑惑度が出ます。

髪の毛が細くなった

僕は疑惑度90%でした。(-_-;)

O字型ハゲの原因

O字ハゲになってしまう原因は何があるんでしょうか。同じ男性でもなる人とならない人がいるような…。

個人的にはサッカー選手やヘルメットをかぶる職業の人がO字ハゲのことが多いような気がするので、物質的な刺激が原因とか?

でもよく調べてみると、O字ハゲの根本的な原因は、毛根へ栄養が渡っていなくどんどん抜け落ちてしまった結果…だそうです。つまり、頭頂部に栄養がこなくなってしまい髪の根っこが枯れているようなイメージ

頭頂部の髪が薄くなってしまう原因として挙げられるのは、

  1. 生活習慣が原因
  2. ストレスが原因
  3. 医療的な原因(AGA:男性型脱毛症)

という3つの理由があるようです。

ストレスを感じているイラスト

1番目の原因である生活習慣の問題。不規則な生活で男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れてしまったときに、髪が抜けるようです。女性にハゲの人は少ないですが、女性は女性ホルモンが多いので大丈夫なんですね。男性は女性ホルモンが減ってしまうことで、髪が抜けてしまうことになります。

僕が仮にこの中で当てはまるとすれば、2番目のストレスが大きいですかね…。ガラスのハートを持っているもので(笑)

3つ目の原因であるAGAについては、病気の症状のようなものなので自分で治療することは難しいようです。そう考えるとお医者さんに診断してもらうのが一番ベストになりますね。

Q.ヘルメットで頭頂部が薄毛になることはあるの?
A.あります。

土木作業員やバイクのヘルメットなどで、頭頂部に常に刺激がある人はO字型ハゲになりやすい傾向があるようです。

その理由は、ヘルメットの中で頭皮からの汗が蒸れてしまうことや、丸ごと水洗いできないゆえの雑菌の繁殖などがある為。さらに物理的にも頭の血行を圧迫したり摩擦してしまったり…。薄毛の原因になる要素が盛りだくさん( ;∀;)

そこで、ヘルメットをかぶりながらもフサフサな毛を維持したい方は以下の点に注意すればO型ハゲを予防することができます。

  • なるべく通気性の良いヘルメットを使う
  • ヘルメットがきつくならないよう、ちょうどいいサイズを選ぶ
  • 毎日洗えるタオルを間に挟んで、毎日タオルを洗う
  • 休憩時間にはヘルメットを脱ぐ
  • 毎日シャンプーで洗い、髪を清潔にしておく

O字型ハゲの改善方法

頭頂部が薄くなってしまうことはどうしても避けたいので、なんとか改善方法を見つけたいものです。

上で紹介した3つのO型ハゲになってしまう原因があったので、改善方法も3つあるようです。

生活習慣の改善

髪を強くする生活習慣、とでもいえばいいでしょうか。いくつか育毛に関係する生活習慣の見直しをしてみるといいと思いました。

髪が強くなる食べ物

髪に栄養をいきわたらせて、太くコシのあるつややかな髪にするにはやはり「食改善」に取り組みたいところです。ちなみに「太くコシのある」とかいうとおうどんみたいですね。

髪を強くする食べ物で一番意識したいのが、たんぱく質です。

コラム:髪の構成成分であるケラチンって何?

髪の毛の構成成分は、医学的に「ケラチン99%」となっています。ケラチンは「髪や爪や皮膚の細胞骨格を構成するたんぱく質」という定義があります。(出典:Wikipedia)

髪を火であぶったり、焦がしてしまったことはありますか?その時、なんだか変なにおいがしませんでしたか?硫黄のようなにおいで、気持ち悪くなってしまいます。実はあのにおいはケラチン(タンパク質)の燃える臭いなんです。

髪は99%たんぱく質なので、食べ物でたんぱく質をしっかり摂取すれば、髪に適度な成分がいきわたることになると言えますね。(体質に問題がある時や病気の場合を除く)

たんぱく質の含まれている食べ物は、言うまでもないですが「大豆」「鶏肉」「卵」などなど。大豆製品は僕も好きで納豆や豆腐などはよく食べます。筋トレ目的でしたが髪にもいいとすれば毎日しっかり体に補給してあげたいですよね。

たんぱく質を食べ物からとるときに、たんぱく質の吸収を補助する栄養素、というものがあります。具体的には「亜鉛」と「ミネラル」です。小中学校での家庭科の授業で学んだかもしれないですが、改めてハゲの改善にその時の知識が役に立つとは…という感じです(笑)

亜鉛やミネラルは、たんぱく質以上に意識的にとらないと、普段の食事だけでは足りていない栄養素です。

ミネラルの代表的な食べ物は海藻類ですが、よく小さいころに「わかめ」や「昆布」が髪に良いと聞いたことがありませんか?あれはおばあちゃんの知恵袋的なことだと思っていましたが、「たんぱく質+ミネラル」で吸収しやすくする効果をしっかり考えられていたことになりますね…驚きです。

成長ホルモンを促す睡眠時間をとる!

休息・睡眠のイラスト

睡眠、本当に大事ですよ。学生の頃には「22時から深夜2時は絶対に寝ておいた方がいいぞ!」と友達や先生に言われたものですが、本当のようです。

学生の頃にその時間帯寝ていたのは、背を伸ばしたかったからなのですが、今は背より髪を伸ばしたいので、しっかり睡眠しておいた方がいいようです。

この時間帯には成長ホルモンの分泌が一番活発になるので、「髪を成長させる」という名目で睡眠時間を確保しておきましょう。こういう一つ一つの積み重ねで薄毛やO字ハゲを防げるんだったら、やらない手はないです(‘ω’)ノ

ストレスの改善

ストレスの改善は、ストレス社会の現代では必ずマスターしておきたい技術ですよね。

ストレス改善はまた別の記事にまとめたいと思いますが、一番簡単にできるのは十分な睡眠です。生活習慣の部分でも書きましたが、睡眠大事!

40歳を超えてもまだ髪がふさふさな、僕の尊敬する堀江貴文さん(ライブドアファウンダー)は毎日8時間しっかり寝ているということを自著の中で公表しています。

ストレスに押しつぶされてしまう人は睡眠が足りていないことが多いようです。さらに自分ですべて改善しようとしてしまったりする傾向があるそうなので、ストレス対策をしっかりしておきたいですね。

AGA治療で改善

AGA治療というのは、僕も自分の薄毛を意識し始めてから見つけた症状のことなのですが、ハゲ=病気、という可能性があるということなんですね。

O字ハゲはAGAの中で「壮年脱毛症」ともいわれる代表的な髪の病気のようなので、皮膚病になったり心臓病になってしまったときと同じように病院でしっかり見てもらうことが必要のようです。

そういえば「脱毛」というと、飼っていたネコちゃんが円形脱毛症になっていたときのことを思い出しました。あれも「脱毛」という病気だとしたらO字ハゲも病気なのかも、と妙に説得力が…。

僕はさすがにまだそこまで深刻じゃないかな…と思うのですが、薄毛の傾向があるとしたら診断だけは無料でしてくれるクリニックが多いようです。

無料カウンセリングを通して、もし「生活習慣の改善」とか「精神的なストレスの改善」で治るのであればそれが一番いいですよね。

僕の友達も、一時期ものすごいストレスで髪がボロボロ抜けてスカスカになってしまった時期があったようです。でも仕事からのストレスだったので、仕事を辞めたら治ったようなので、髪が抜けてしまうのも一時的なものかもしれないですしね。

僕の場合は元からM字ハゲの傾向があって、最近M字の進行と共にO字ハゲの兆候も見えてきてしまったので、経過観察をしたいと思います…。

O字ハゲの原因と対策まとめ

自分の手を頭頂部に当てて、あれ、なんか薄い…?との気づきから書いてみた今回の記事、いかがでしたでしょうか?

30歳を超えてくると、同じくらいの男性でも髪がふさふさな人と「薄くなってきちゃってさ!」と自虐する人の2パターンで分かれてくると思います^^;

僕は10代のころから若干悩んでいましたが、魔の「薄毛期」に入ってしまったかもしれません。

これからもせめて彼女や奥さんに恥ずかしく思われないよう、O字ハゲにだけはならないように予防していきたいと思います。(M字ハゲは映画俳優のブルース・ウィルスとかもカッコいいのでなんとかカッコよくいられそうですが、O字はきつい)

追記:やはり薄毛が進行してきたようなので、人体実験も兼ね、特集として髪密度と髪を増やす方法を次の記事で紹介しています!

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