日本で英語漬け環境を作る方法!NativeCamp(ネイティブキャンプ)

3.自分磨き
この記事は約 6 分で読めます。
パソコンを操作する女性

「英語のトレーニングのために留学する!」

その志はいいかもですが、日本にいても十分英会話漬けにできます。それを可能にするのがオンライン英会話のサービスの一つ、NativeCamp(ネイティブキャンプ)です。

オンライン英会話、どれを選べばいいのかわからないのかわからないという人は多いですよね。

僕自身、やってみるまではいろんなサービスに目移りして悩んでいたのですが、ネイティブキャンプを使い始めたら予想以上によかったのでレビューします。

英語のアウトプットをしたい方や、日本にいながら会話力を高めたい方には特にオススメできるサービスでした。

NativeCampの特徴、ここがよかった!

ゴールに向かって進む

さてさて、ネイティブキャンプは数ある「オンライン英会話サービス」のうちの一つなわけですが、実際に使ってみて感動した点をいくつか挙げてみますね。

講師の質がいい

まず驚いたのはレッスン講師の質が非常に良いことです。

後で書きますが、ネイティブキャンプは他のオンライン英会話と比べても破格のコストパフォーマンスが非常に良いのです。

「1か月のレッスン数無制限・1日のレッスン時間も無制限・しかも24時間運営」という完全にアンリミテッド(無制限)なサービスなので、「どうせ先生の質が悪かったり態度も適当なんでしょ?」と思うかもしれません。

実際僕も質の悪さを少し想定して始めたのですが、いい意味で裏切られました。

どの講師も、明るく、笑顔で、フレンドリーで話しやすいんです。そして、肝心のレッスン内容の方も申し分なかったです。

ネイティブキャンプではフリートークやジャンルトーク以外に、オリジナル教材での授業も受けられるのですが、僕が受けた限りどのレッスン方法でもかなり満足のいく時間を過ごせました。

「英会話上達のためにはまず話し相手と仲良くなれるかが重要」ということに同意されると思いますが、ネイティブキャンプの講師陣とはすぐに仲良くなれると思います。それほど、講師の質が良かった点は僕自身高評価でした。

予約なしですぐにレッスンが受けられる

ネイティブキャンプでは、よくある「オンライン英会話には予約がつきもの」という常識を覆す「無予約でも即レッスンが可能」という方式をとっています。

これは人によってはマイナスに働く部分かもしれませんが、僕はサクッといつでも25分のレッスンを受けられてとても満足です。「ちょっと話し相手がいないかな~」という時にも気軽に電話をかけるイメージで英会話兼寂しさ対策ができます(笑)

即レッスンが可能なマイナス点としては、「いつでもレッスンが受けられるという気持ちの余裕がレッスンを後延ばしにしてしまう」ということがあると思います。

たとえば、予約をしていたら「火曜日の20時からはレッスンだから時間を空けておこう」となるかもしれませんよね?でも、いつでもできると、「後でやればいいや」となってしまう可能性があるというわけです。

ネイティブキャンプでは予約をするのに100円が必要なので、レッスン予約を前提にしたい方は「オンライン英会話比較」のページを参考に別のサービスを選ぶのも手です。

逆にとにかく値段を安くサクサクレッスンを受けたいのであれば、24時間いつでも即レッスンができるネイティブキャンプがピッタリだと思います。

レッスン数・会話時間無制限

もうすでに書いてしまいましたが、「レッスン数・会話時間無制限・24時間営業」というのはネイティブキャンプだけだと思います。

本当にネイティブキャンプをうまく使えば、日本にいながらほぼ海外と同じ「英会話環境」を楽しむことができます。

英語が早く話せるようになりたいと思ったら、たくさん話すことが大切です。海外に行けばそれこそ外に出たら英語をずっと使って生活しなければいけないと思いますが、同じような「英語漬け」がネイティブキャンプを使うことでかなえられます。

英語のために海外留学をするよりも、ネイティブキャンプでなんとかできないか考える方がお金の面では損が無いと思います。もちろん別な国に行ってそこの環境を楽しむのもムダにはならないとおもいますけどね!

NativeCampの心配点

落ちていくグラフ

非常に高評価なネイティブキャンプです。使ってみて「ここがよかったなー」と感じるところをレビューしてきましたが、マイナス点もあるにはあります。2つにまとめてみたので参考にしてみてください。

やはり盛り上がらない講師もいる

講師と盛り上がらない問題。これは「どうしようもないこと」です。マンツーマンの会話やレッスンを受けることになるので、フィーリングがどうしても合わない講師と当たることもあるかもしれません。

僕自身は「完全アウト」な講師には会ったことが無いものの、「ちょっと会話がかみ合わないな…」と感じた講師はいました。でもどうしようもないです…。

合わなかった講師はお気に入りに入れないで、次に申し込まなければいいだけです。それだけ十分な講師がいるので安心してください。

僕も驚いたのですが、即レッスン方式で数十回レッスンを受けてみましたが、同じ講師と話せたのは1回だけ。それ以外はほぼ自己紹介で初めましてからの新規対局(?)です。それほど講師の数は多いので、1人や2人の合わない講師と次回合う可能性は低いです。

予約なしだと、毎回同じ講師を選べないので、「空いている講師」の中から選ぶことになります。苦手な講師は単純に2回目選ばなければ大丈夫です。

運営が成り立つのか心配

24時間、様々な高品質の講師を生徒の数より多く待機させているネイティブキャンプ。単純に人件費は高いはずで、「儲けは出るのか?」と心配になります。

講師陣はフィリピン人とセルビア人が多い印象。特にロシア系の顔つきのセルビア人は美人も多く、「こんな美人で英語を教えてくれる先生を何人も雇って人件費は大丈夫なの?」と変に気を使ってしまいます。

僕は相手があまりに美人だと緊張してしまうので、普通な感じのフィリピン人にお願いすることも多いです。フィリピン人のレッスンのレベルは高く、数レッスンやれば月額をペイできてしまうのではないかという気分になります。

そんな感じで心配とはいえ、「できるならこのクオリティでずっと運営してほしい」と希望しています。

NativeCampのまとめ

僕は以前オンライン中国語会話などもやっていたのですが、中国語より英語の方が需要や競争率が高いようでこんなに魅力的なサービスが出てくるんでしょうね。

ネイティブキャンプは「日本にいながら英語圏に行っても恥ずかしくない英会話力にしておきたい」という人や、「英語を使うことに緊張しなくなりたい」というニーズをピッタリ満たしてくれるサービスでした。

今オンライン英会話を探している方の参考になれば嬉しいです。読んでくださりありがとうございました!

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