三歩下がって歩く彼女が心惹かれる、レディファースト男子の作り方

レディファーストで女性を大切にしている?
編集長
魅力的な女性とお付き合いしたいなら、レディーファーストを学べと超モテるイケメン先輩に言われました…
りゅう
編集長、日本でも「三歩下がって歩く女性」を探せと言われていますが、あれはもともと男性が女性を守る「レディーファースト」をするように勧める表現なんですよ。

レディーファーストをマスターできればステキな女性からもモテると思います。(編集長のような男性でも…w)

編集長
えっ!そうだったんですか…。

三歩下がって歩く彼女が欲しいですし、レディーファーストを身につけたいですね。女性に喜ばれるレディーファースト指南をお願いします!

レディーファーストと聞くと、外国人男性が女性をエスコートしているイメージがありませんか?

ところが実は、日本でも古くからおこなわれていたようです!レディーファーストのポイントをおさえて、魅力的な男性へ一歩踏み出しましょう!

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レディーファーストが嫌いな女性もいます!

学生のリア充カップル。

レディーファーストに関心があっても、まず覚えておいてほしいのは「すべての女性が望んでいるわけではない」ということです。

モテたくて何が何でも「自分の思うレディーファースト」をやって失敗するモテない男子が多いようで…。

レディーファーストが「ウザい」「怖い」と感じてしまう

そもそも「レディーファースト」と聞いて思い浮かぶ行為はなんでしょうか?

  • ドアを開ける
  • 椅子をひく
  • 道の車道側を男性が歩く

など、女性が優先されることですよね。

こういった一般的なものも、女性によっては「ウザい!」「自分のタイミングでしたい!」などとイラッとしてしまうようです。

では、こんな行為はどうでしょうか?

  • どんな小さな荷物でも持ってあげる
  • 飲食物をさまして食べさせてくれる
  • お姫様抱っこやおんぶで移動してくれる

…これを「レディーファースト」と認識しなければならないとなると…私も「レディーファースト嫌い」な女性になります(笑)。

なぜって?どう考えても、子供にしてあげる行為にしか思えないんですものー!

たまたま近くで食事をしていた男性が「熱そうな料理ですね。ふーふーふー…。さぁ、さめましたよ!どうぞ」とか言ってきたら…もう、ウザいどころか「なにやってるの?!私の料理に!!」って本気で怒鳴ってしまいそうです。

レディーファーストは、特定の女性にだけおこなうものではないので、節度はかなり大切ですよね。

悲しいかな現代は、ちょっとしたことで「犯罪のにおい」を勘ぐってしまいます。

例えば知らない男性が良かれと思ってドアを押さえてくれていても、それに対して恐怖心や居心地の悪さを感じる女性もいます。

女性全員がレディーファーストを望んでいるわけではないことを、頭の片隅におくことは重要です!

レディーファーストの起源をご紹介!

今や「女性を優先させる・女性を丁重に扱う」意味でつかわれている「レディーファースト」ですが、起源はどういったところからきているのでしょうか?

海外のレディーファーストと日本のレディーファーストをご紹介しますね。この起源を知れば、「レディーファースト成功の心得」が理解できると思います。

海外のレディーファースト

先日幼稚園児(日本人)が、こんな会話をしているのを耳にしました。

男の子「○○ちゃん、お先にどうぞ~!」

女の子「ありがとう!いつも一番にしてくれて、嬉しい!」

あらあら、今の子は小さくてもレディーファーストできるのねーと思わず笑顔になった瞬間…男の子がボソッと

男の子「(すっごく小声で)だって、僕先に行くの怖いもん…(笑)」

!!!なにそれ!?…衝撃的でした。

ところが、海外のレディーファーストの起源は、まさに「これ」だったのです。

中世のヨーロッパが発祥とされるレディーファーストは、一説として「女性を身代わりや盾にする意味あい」があったのです。

  • 女性を先に部屋などに通す→最初の人が、敵に殺される可能性が高くなるため
  • 先に女性に食事をさせる→毒味をさせるため
  • 道の車道側を男性が歩く→窓から捨てた糞尿が男性にあたらないようにするため

などなど…なんかもう、レディーファーストの見方がかわりますよね。もちろん今はそういった意味は含まれていない(はず…!?)ので、ご安心ください!

日本のレディーファースト

記事の冒頭でもふれましたが、「三歩下がって歩く女性」つまり「男性が女性の前を歩く」ことが日本でのレディーファーストとの見解です。

この歩き方は今の若い人たちも自然にやっていることがあるようで、海外の方から見ると「侍の歩き方」に見えるようです。

前から迫りくる「敵」から女性を守っているのです。

「何かあったらオレが守る!だから君は全力で逃げるんだ!」というイメージでしょうか。

あれれ?不思議と日本人男性がすっごくかっこよく見えてくる魔法にかかりつつありませんか?!

海外の「毒味」や「盾」の起源のあとだからか、「日本人はレディーファーストできてない!」とイライラしていた自分にちょっと後悔しませんか(笑)?

現代の日本人男性がそういった起源を知って「前を歩いている」かは謎ですが、必ずしも「お先にどうぞ」だけが丁重に扱われているというわけではないようですね。

喜ばれるレディーファーストと嫌がられるレディーファーストの違い

プレゼントを受け取る女の子

女性の性格や育ってきた環境により好みが分かれるので、絶対ここ!という線引きは難しいのですが、おさえておきたいポイント2つをご紹介します。

ポイント1「さりげなく」

レディーファーストをおこなう上で、絶対に気をつけるポイントは「さりげなくすること」ではないでしょうか。

一般的に女性は、男性のおしつけがましい態度にイライラします。「オレが○○してあげた(あげる)」といった言動が見えた瞬間、「はぁ?!」となります。

レディーファーストを「特別なすごいこと!」ととらえるのではなく、「日常の一部分」ぐらいの感覚でとりいれましょう。あくまでも、生活の一部なのです!

ポイント2「相手を選ばない」

レディーファーストは、恋人や親しい女性にだけおこなうものではありません。レディーファーストが生き様になっていることが必要です。

とは言っても、初対面の女性が疲れた顔で歩いているからといって、お姫様抱っこで家まで送りませんよね。下手したら誘拐で捕まります!

日常生活で何かしらのことで接する女性の範囲内で、「ぐいぐい入りすぎない」レディーファーストがオススメです。

もちろん、この女性にはするけど、あの女性にはしない!など、「選別」はNGですよ!

具体的なレディーファーストの方法

疑問

やはり気になるのは、どういったレディーファーストが女性から好評なのか、ということですよね!

具体的なレディーファーストをご紹介しますので、それらを「さりげなく」できる魅力的な男性を目指してくださいね!

初級編・中級編をまとめました。上級レベルになると、レディーファーストをされる方も好き嫌いがでてくるので、まずは基本をおさえることから始めてみてください。

初級編

1つずつ「生活の一部」として、取り入れていきましょう!

1:ドアを開ける・おさえる

荷物やベビーカーなどを持っている女性以外にも、積極的におこなっていきたいですね。

観察していると、この当たり前なことができていない男性のなんと多いことか…。例えば旦那さんがお嫁さんのためにスマートにドアを開けている姿をたま~にしか見ません。逆に、これができているだけで印象は変わりますよ!

2:エレベーターで「開」を押す・「○階」を押す

「開」をおしながら「どうぞー」と声をかけられるようになりたいですね。

覚えるのが大変かもしれませんが、エレベーターに入る時は男性が最初に入り、降りるときは男性が最後まで残るというのが紳士的なようです。女性を守ってあげる、というところから来ています。

中級編

女性優先感が強くなってきますか?!

1:車道側を男性が歩く

特に歩道が整備されていない時や雨天時は、自分の汚れはあきらめ女性を優先したいですね。

2:好きな席を選ばせる

飲食店などで「椅子をひく」までしなくても、ソファ席や椅子席の選択権を渡しましょう。

ファミレスなどで、奥がソファ席になっているとしたら、女性をソファに座らせてあげる方がスマートと言われています。

まとめと復習

男の子と女の子

起源とは違った意味でとらえられているレディーファーストをご紹介しました。

レディーファーストはあくまでも女性を大切に扱う気持ちで、「さりげなく」おこなうことがポイントです。

海外で生活していると、4,5歳の男の子でも「普通に」ドアをおさえてくれたりします。

小さい時からレディーファーストが「日常」として、取り入れられているからこそですよね!

男性のみなさま!どうすれば女性が動きやすくなるか?と考えながら、おこなっていくと近道かもしれませんよ。

この点、既婚男性は「わかっているなぁ」と感じることが多いです。次の記事ではなぜかモテる既婚男性の特徴を書いています▽

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