ユダヤ流アフィリエイトの手法【ユダヤから学んだモノの売り方で稼ぐ方法】

ユダヤから学んだモノの売り方。立川光昭

ユダヤから学んだモノの売り方(立川光明著)という本を読みました。個人的にかなりの良書。

この本の個人的な評価:★★★★★(読んだ方がいいよ!)

以前から「ユダヤ流」とか「ユダヤ人の○○」みたいなビジネス書籍はたくさんあると思うのですが、久しぶりに考え方が変わった本でした。

そこで「ユダヤから学んだモノの売り方」から得た気づきを元に、ユダヤ流アフィリエイトの方法をまとめてみました!

「ユダヤから学んだモノの売り方」のレバレッジメモ

まず初めに、この本を読んだことのない人にもわかる読書メモを箇条書きで書いてみます。ここを読むだけでもすごく参考になる考え方を学べると思います!

  • ユダヤ人から徹底的に叩き込まれたビジネスの神髄
    • マーケティングとは、「モノやサービスを、売れるようにすること」
    • マーケティングの本質は、「買う人・お客さんがいるかどうか?」
    • マーケティングを考えるときは、まず「買い手がいるか?」を考える
    • 何かを売りたいなら、先にお客さんを見つけてくる
  • ユダヤ人の、世界一ドライで、理にかなったやり方
    • すべてを疑ってかかり、言われたことをカンタンに信じない
    • 抜きんでたものを、とにかく伸ばす
    • まずやってみるではなく、まず徹底的に考える
    • 問題が起きたら、とことん原因を追究する
  • ビジネスのアイディアを生まれやすくするために
    • ユダヤ人は、安息日がある。何も考えない日を作る
  • 売るものを選ばない、ユダヤ流マーケティング
    • 立地が悪い場所に店を出してもよい。その分広告費をかける。
    • いい立地を選んだ場合は、どんなお客さんが来るかまで考える。
    • 自分の身を守るために、自分の立ち位置を見極める(ポジション取り)
    • ターゲットがどこにいて、どんな人なのかを見極めて、モノを売る
  • モノが売れない・人が集まらない時の原因
    • 周りと同じようなことをしてしまっているから
  • 年商50億も可能なユダヤ流マーケティングの考え方
    • モノの価値は相対的
    • 売るものの値段を変えられないなら、誰からなら買いたいかを考える
    • どう売るか?より誰が買いたいか?を考える
    • 業界の常識や、社会の常識を一度取り払う
  • たいていの業界は”買う人”を見つけていない
    • 自分の売りたいもの・買ってほしいものを考えるより、お客さんに何が受けるか研究する
    • 絶対に売れる商品はないので、お客さんが欲しいと思うものを提供する
  • どうすれば顧客目線を保てるか
    • お客さんの視点でみる意識
    • 自分の周りにいる人が何に困っていて、何を欲しているのかを常に考える
  • まとめ
    • お客さんの困っていることを見つけ出して、そこに解決策を提案する

とにかく「買い手」をまず意識するという、当たり前だけどなかなか出来ていないところを知らされた一冊でした。

スターバックス、Google、Facebookなどの超巨大企業の創始者はみんなユダヤ系で、ユダヤ系は上のような価値観や考え方を持っているということがわかる本だったわけです。

そして今回は、この本を読んでの気付きを基にした「ユダヤ流アフィリエイト」が2017年以降着実に稼いでいくには必要だと感じました。(実際多くの人はGoogle検索やFacebook広告で稼いでいるわけですしねw)

ユダヤ流アフィリエイト(仮称)の方法

あまりダラダラ書いていてもよくわからないと思うので、主に3ステップで考えてみます。

  1. 誰に発信するか考える
  2. 徹底的にリサーチする
  3. アフィリエイトサイトを作る

誰に発信するか考える

まずユダヤ流アフィリエイトで必要なのは、ターゲットをどこに置くか考えることです。
ASPに登録したり、どんな商品があるかというのを考える前に、相手を決めていきます。

一番のオススメは、身近にいる友達や家族を大まかなターゲットにしてみることですね。友達や家族は何に悩んでいるんだろう…?と観察していきます。

例えば30代の子供がいるお父さんお母さんの世代では50~60代でしょうかね。この世代からさらに絞り込んで、性別・仕事・趣味・関心事・不安に感じている点などを挙げていきます。

逆にターゲットを先に決めてしまえるのであれば、スマホでのネットサーフィンや購買が大好きな30代女性はターゲットにしたい大きなグループです。そのターゲットをアフィリエイトの発信相手に決めるのが1つ目のステップです。

サイトを作る前の徹底的なリサーチ

売れる広告を徹底的に選定する

決めたターゲットは「買い手」となるので、その人たちが何を欲しているかが分かっているはずです。まだわかっていなかったら、もっと1つ目のステップのターゲット選定をしっかりやりましょう!マインドマップ作るのもオススメです。

この2つ目のステップで、ターゲットの欲しそうなものや悩みを解決してくれる広告(商材)をASPで探していきます。

この部分は、よくアフィリエイトサイトの作成時に2分化される部分だと思います。

  1. 広告を決めてからターゲットを決めるか?
  2. ターゲットを決めてから広告を決めるか?

でも今回の場合は、2番目の方になっていることがわかると思います。

この段階で既に

  • ターゲット
  • 何を売るか?

がだいたい決まっていると思うのですが、さらに「売れる広告」を見極めていきます。このこだわりはユダヤから学ぶ「行動の前にまず徹底的に考える」です。(笑)

アフィリエイトで売れる広告を見分ける千里眼を養う方法」などを参考に、ターゲットにどの広告が響くのかを徹底的に考えていきます。

ライバルに出せないオリジナリティを徹底的に考える

それと同時に、「売れる広告」を扱っているライバルサイト(他のアフィリエイトサイト)がどんな切り口で、どんなオリジナリティを出しているかをチェックします。

この辺りはリサーチ方法などを参考にして、ライバルがどんなターゲットに発信しているかとか、同じターゲットを選んでいるならどんな切り口で商品を紹介しているのかなどをチェックします。

徹底的な買い手(読み手)目線を忘れず、売り手目線になりそうなときは「ユダヤ流」を思い出すよう努力します(笑)

アフィリエイトサイトを作る

ここまでで

  • ターゲット決め
  • 広告決め
  • リサーチ

まで進んできました。

最後はアフィリエイトサイトを作っていきますが、ここまでしっかり作戦を練っているので、そこまで問題ではないと思います。普通にWordPressでサイト構成すればOKです。

アフィリエイトサイトを作る時に、短期的に稼ぐか長期的に稼ぐかで若干手法が変わってきます。

  • 短期的…商品に絞った特化サイト(雑誌でいうとムック本のような構成)
  • 長期的…幅広いジャンルを扱ったサイト(雑誌でいうと月刊誌のような構成)

個人的には、ジャンルや商品を絞った「短期型」のサイトの方が早く結果が出るので面白いと思います。理由としては、そのテーマに関心のある人にピンポイントで情報を伝えるので、多くのページが読まれてサイト評価が上がりやすいからですね。※直帰率を下げたい!読者のページ直帰率をもっと下げる方法

長期的に資産になるメディア系のものは、サイト設計が難しいので、短期で稼げてから立ち上げてもいいと思います。

少し失望させるような話ですが、ここでいう短期的というのは、それでも最低3か月は無報酬期間を考えた方がいいと思います。今はそれくらい時間がかかるのが一般的です。(トレンドネタを使えばその限りではないですが)

ユダヤ流の考え方と、アフィリエイト実践のまとめ

ユダヤ流○○って本当に面白いですよね!

文化や言語が違うと、考え方も違って来ますが、ユダヤから学んだモノの売り方からは「買い手第一」というのを本当に叩き込まれた気がします。

アフィリエイトサイトを作る時にもとにかく「ユーザー目線」を忘れないようにしていきたいですね!ユーザー目線を忘れないためのリサーチ方法を知りたいなら次のページへ。

ユーザー目線全般を詳しく学びたいなら、「ユーザー目線ライティング」で。▽

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