【彼女の作り方】頑張らず、読むだけで彼女が作れる逆転の方法

 2018/08/23 2.メンズ恋愛論
この記事は約 19 分で読めます。
手をつないで歩くカップル

「彼女が作りたい」という言葉での検索、1か月にどれくらいされているかというと、6600回だそうです。それだけ日本で彼女を作りたい仲間は多いんですね。

あなたもだと思いますが、なんとか頑張って彼女を作りたい、と考えていませんか?

実は、彼女は頑張って作るものではないのです。今回は、頑張らずに彼女を作る「考え方」と、実際の方法をまとめました。

大前提【重要】

まず、多くの「彼女がいない」という人の特徴を簡単に書いてみるとこうなります。

  • モテるために必死
  • ネットで「モテる方法」や「彼女の作り方」を検索してしまう
  • テクニックやノウハウを探しがち

あ…自分のことだ、と思いましたか?(笑)

既にこの記事を読んでいる時点で、上のどれかには該当していたのではないかと思います。

それでは、ここから「彼女が作れる魔法の文章」がはじまります。

今のままで大丈夫

すごく大事なことを書きますね。

それは、「彼女を作るために頑張らなくても彼女は作れる」という考え方です。

もしかしたらかなり意外だったかもしれません。

え、彼女ができないから頑張ってきたのに・・・?と感じていると思います。でも、その通りなんです。

少し考えてほしいのですが、仮に頑張って彼女をつくったとしても、その頑張りを辞めたとたんに彼女は失望します。「え、本当のあなたってこうだったの?」っていう感じです。

頑張ることには、頑張り続けないといけないというマイナス点があるわけです。

しかも、今まで頑張ってきて彼女ができなかったわけなので、「彼女を作るためにがんばるのをやめる」という意外な方法を試してみてほしいんです。

「頑張らなくても彼女は作れる」と書きましたが、頑張らなくても彼女ができるのには理由があります。

需要と供給

彼女が作れる理由は、需要と供給があるからです。

もう少しかみ砕いてみると、「彼氏が作りたいと思っている女性も多い」ということです。

もしもあなたが今「とりあえずどんな人でもいいから彼女が作りたい」と思っているとしたら、同時に「とりあえずどんな人でもいいから彼氏作りたい!」と思っている女性がいると思ってください。

そして、そういう需要を持つ女性がいた場合、あなたは「供給者」になることができるんです。つまり、特別頑張らなくても、あなたを必要としている女性とマッチングできるということです。

仮に今あなたに好きな女性がいるとしたら、その人も「彼氏欲しい…」と思っている可能性は十分あることも同時に忘れないでくださいね。

大前提としてここまで書いた2つの考え方を持つように心がけてみてください。

  1. 彼女を作るために頑張らない
  2. 特に頑張っていなくても、あなたを必要としている女性はいる

でも、この2つを見て当然のようにギモンがふわふわと浮かんできます。

「頑張らないならどうやって彼女を作るの?」という疑問や、「誰でもいいとはいってもフィーリングの合う可愛い彼女が作りたいし…」といった率直な心の声です。

そこもこれから解消できるので、安心して読み進めてみてくださいね。

頑張らない彼女の作り方理論

それでは「あなたに合う、素敵な彼女の作り方」の理論(考え方)を紹介します。

実際に行動に移すのは理論の後に「実践編」を書いているので、そちらまで読んでみてくださいね。

今回紹介する彼女の作り方は3ステップです。

  1. 出会う
  2. よく知る
  3. 告白する

「おいおい、探せば書いてあるような情報じゃねーかよ」と思うかもしれないのですが、この記事は「彼女がいなくて、彼女が作りたい人」に向けて書いているので、ここでしか得られない発見があると思いますよ。

出会う

90%以上の彼女がいない人は、この「出会い」の部分でつまづいている可能性があります。それで、彼女の作り方で最重要なのはこの出会いです。

上にも書きましたが、需要と供給が満たせたときに男女はカップルになれるわけです。

それでまずやるべきことは「多くの女性と出会うこと」になります。

ここまでは言われなくてもわかると思うのですが、素敵な女性と出会うための具体的な考え方をご紹介します。

100人中100人に好かれる必要はないと考える

「モテたい」という欲求はよくあります。しかし、モテたいと思っている人の多くは知らないうちに、「多くの女性にモテたい」と考えてしまう傾向があります。

その結果、彼女が作れない原因である「モテテクニック」を重視してしまう傾向が出てきます。

考えてみると、モテテクニックは「あなたが好きな人」に有効かはわかりませんよね?

それで、「多くの女性にモテたい」ということから、好かれるための頑張りをやめるようにしてみてください。逆に、「好きな人にモテればいいんだ」と考えてみてください。

自分は魅力的な女性と釣り合う人間だと考える

これはかなり重要なのですが、女性が「出会い」の段階で重視しているのは「男として見られるか」ということや、「男性の自信」だったりします。

そこで「俺みたいな男なんて…」とか「自分にはまだまだ」と男性側が思っていると、現実はその通りに動きます。つまり女性も「こんな人、男として見られない…」と考えてしまいます。不思議なものですね(笑)

それで、「自分は既に素敵な人間なんだ」と、とりあえず考えるようにしてみてください。周りに人がいるときに口に出す必要はないのですが、思いこむために一人でいるときに口に出して言ってみるのも効果的です。

ぜひ今やってみてください。

「自分は、魅力的な女性と釣り合う人間だ」

彼女が作れない人は、「自分にはまだまだ」と心で思っているので、いま彼女がいないわけです。ズバリ言ってしまいましたが、当たっていませんか?

身近に素敵な女性はたくさんいると考える

「たくさんの女性と出会う」ということを目標にしている段階では、たった一人に絞り込むのを少し抑えた方がいいかもしれません。

男性の場合、好きになる感情が一気に燃え上がってしまうので、この考え方を知っていないと、「好き」をコントロールするのは難しすぎます。

これは「恋愛曲線」と呼ばれる感情の動きなのですが、よく「男性はフルスロットルで好きになる」「女性は穏やかなスピードで好きになる」なんて言われます。

それだけ男性が「一人の女性」を狙ったときの感情の振れ幅は大きくなるのですが、「出会い」の母数を増やす段階で一人に絞ると、ほぼ「緊張しすぎてぎこちない雰囲気になる非モテ男性」にカテゴライズされることになります…。

恋愛は恥ずかしいことの連続ですが、たった一人に絞り込む時期を遅らせることで、恥ずかしさを分散させることができます。

この考え方は「俯瞰(ふかん)」と呼ばれるもので、ちょうど空を飛んでいる鳥が地上にいる自分を眺めているかのような様子です。他のイメージだと、上の方から自分がカメラで写されドラマの登場人物になっている感じでしょうか。

俯瞰して自分の恋愛を見てみてください。そうすると、女性にとって魅力的な「落ち着き」にもつながるので、試す価値があります。「狙いを一人に絞るのは後から。他にも素敵な女性はたくさんいる!」ですよ。

よく知る

多くの女性と知り合って、「彼女になったらいいな」と感じる人がいたら、その人が彼女候補です。

彼女の作り方の理論としては、「彼女候補をよく知る」というのが重要です。

具体的な考え方をご紹介します。

  • 価値観を知る
  • 嫌いなものを知る

価値観を知る

とりあえず誰でもいいから彼女を作りたい…という方もいるかもしれませんが、きっと心の中では「素敵な彼女」を作りたいと思うんです。

それで、多くの彼女候補の中で、まず価値観が合う人を探してみることをオススメします。

基本的に男性は「見た目」から彼女候補を選んでしまうことが多いので、見た目以上のものを知るようにしてみます。

たとえばあなたが以下のような人は彼女としてアリエナイ、と感じているとします。

  • タバコを吸うのはアリエナイ
  • 「死ね」とか「キモい」という言葉を使うのはアリエナイ
  • 時間に毎回遅れる人はアリエナイ

人によって「全然OK」という人もいるかもですが、とりあえず「あなたからしてアリエナイ」というものが1つでも該当していたとします。そうしたら、たくさんいる「彼女候補」から削除です。

彼女候補から削除しても、既に多くの人と出会っていれば他にもあなたが彼女を作るうえでは困らないので、気持ちを楽にして大丈夫です。

しかし、このあたりのことは「相手が彼女になってから知るものがほとんど」なので、知るには限界があることを覚えておくといいかもしれません。

付き合う前から相手をすべて知るなんて無理なので、結局早く付き合ってダメだったらまた別の人…というくらいの気軽さがあると彼女が作りやすいと思います。

嫌いなものを知る

彼女を作る前に知っておきたいのが、「相手がされて嫌なこと」です。意外と「モテテクニック」を勉強してた彼女無し男が忘れがちなのがこの点。

たとえば、

  • 女の子はサプライズが好きだというようなサプライズテクニック
  • メールやLINEの返信を遅らせるような焦らしテクニック
  • 周りの女の子と差をつけるようなお姫様扱いテクニック

とかを知っていたとします。でも、彼女候補の女の子がサプライズ嫌い・焦らし嫌い・お姫様扱いが嫌いだったらどうでしょうか?もう目も当てられないですよね。

彼女が作りたいけどできない男性によくあるのが、相手の女性の観察不足です。相手は人間なので、セオリー通りにいかないと思っていたほうが楽です。

正直、テクニック論は忘れた方がいいですね。そういう理由で、まず「されて嫌なこと」を知る必要があるわけです。

告白する

ココはまだ理論編なので、具体的な方法は後から書きますが、告白は男性からするということは肝に銘じておいてください。

男性から告白する理由は、「彼女を作りたい」と思っているのはあなただから。

もし、「彼女の作り方を知りたい」と思っているのに、女性からの告白を待っているとしたら、その段階で彼女は作れません。

当たり前のようで忘れてしまうのですが、人の心はコントロールできません。

もし「彼女作りたいから告白してほしい」と思っているのであれば、告白されるような血のにじむような努力をする必要があります。でもそれでは「頑張らないで彼女を作る」というコンセプトから外れてしまいますし、時間もかかります。

一番時間がかからず、手軽なのが「告白は男性側から」ということなんですね。

彼女の作り方実践編

ここまでも既にかなりのボリュームになってしまいましたが、頑張らないで彼女を作る実際のステップをご紹介します。

自分を見つめなおす

小手先のテクニックではないのですが、最低限やってほしいことがあります。

清潔感のある身なりと姿勢

最低限の身なりと姿勢はできていますか?これができていないと彼女を作るのは非常に困難。

というのも、たとえば

  • 歯磨きせずに口が臭い
  • 小学生のような服装
  • 猫背でうつむきがち

のような「外見」だったとします。そうすると、彼女になってくれる女性はこんな人です。

  • 口が臭い人が好き
  • 小学生のような服装が好き
  • 猫背で陰気なムードな人が好き

正直なところ、こういう好みを持つ女性はいらっしゃいます。ただ、残念なことに数が多くないわけです。

最低限の衛生・服装・姿勢を変えるだけで「彼女候補」が増えるわけなので、やらない手はありません。

この中で一番難しそうな「服装」については、マネキン買いをしたり、毎月の服をコーディネートしてくれるサービスもあるので、うまく利用してみるといいですね。

「自分は素敵な人間だ」というセルフイメージを作る

「外見」を整えたら、後は「内面」を整えるのですが、内面は外見よりも簡単です。

それは、「自分は素敵な人間だ」と思うだけでいいから。「もっと内面を磨かなきゃだめだ」と無理して思わないでください。

この記事を読んで、素敵な彼女を幸せにしてあげたいと思っているあなたは、既に素晴らしいんです。

「自分なんていい彼女が作れるわけない人間だ」とどうしても思ってしまうとしたら、アファメーション音声を聞いて自己洗脳をしてみたり、心理カウンセラーに相談するのも手です。当メディアではメールカウンセリングもしていますので、気軽にお申し込みください。

彼女がいなくても楽しい!と思い込む

「外見」も「内面」も上の通りに実践してみたら、後は「魅力エッセンス」を足してみます。

それは、「今も楽しい!」と無理やりでも思ってみることです。

たまに「彼女が作れないと不幸だ」と思い詰めてしまう男性がいるのですが、「彼女がいなくて追い詰められている感」というのは女性も敏感に察知します。

それよりも、「彼女がいたらいいけど、今も楽しい!」と思ってみてください。そうすると、女性側は「この人と一緒にいると楽しいかも?」と無意識のうちに感じてくれるようになります。これは彼女の作り方の強力な秘密兵器になります。

頑張らないで彼女を作る方法とは、このように「あなたの考え方」が変わるだけで自然と彼女ができる方法なんです。

出会いを増やす

では「彼女を作れる基礎体力」ができたところで、出会いを増やしてみます。既に実践編に書いてあることをやってきたとしたら、この段階で「いい感じ」になれる女性が出てきます。

上にも書いた通り、「いい感じ」になれる「彼女候補」の女性を多く見つけるために、具体的な出会いを増やす方法を3つご紹介します。

恋活アプリ

今彼女が作りたい、だから出会いの場所が欲しい!というニーズを一番満たしてくれるのは恋活アプリです。

昔の「出会い系」と言われるサービスの怪しさは全くなく、多くのサービスがFacebookを使ったクリーンな環境になっています。詳しくは別記事に書いているので参考にしてみてください。

個人的には恋活アプリよりも効率のいい出会う方法はナンパしかないと思っているのですが、たぶんこの記事を読んでいる方で、すんなりナンパを受け入れられる方は少数だと思うので、ナンパはまた別の機会に…。

それだけ、今の時代は「恋活アプリ」が主流になっているということです。

職場や1か月間の間に行く場所

身近には出会いがあふれていませんか?

彼女の作り方をここで調べているのに、すっかり忘れてしまっているのが「身近」にいる異性です。

職場やサークル、ボランティアグループや行きつけのお店の店員さんなど、身近にいる「女性」を改めてみてください。

よっぽど家に引きこもっていない限り、1か月の間で恋愛対象になる女性がいる可能性は高いです。身近な女性をリストアップしてみるのもいいかもしれません。若干怪しいので、他の人に見られないように注意しながらですが…(笑)

友達の紹介

彼女が作りたいのであれば、「紹介」を活用するのも手です。

たとえば一番聞きやすいのは、「既に彼女・妻がいる友達」です。カップルの両方が友達の場合、男性の友達+その彼女に、「いい人紹介してくれない?」とシンプルに聞いてみましょう。

多くのカップルは、自分たちの恋愛の心配をしなくてもいいので、他の人の恋愛成就には積極的です。

振り返ってみる

彼女の作り方実践編、3つ目のステップは「振り返り」です。

頑張らないで彼女を作る方法ではあるものの、「考え方」も「行動」も今までと同じだと、やはり彼女ができないままの状態になってしまいます。

そこで、ぜひ「前の自分と比べてどうだろう?」と自問してみてください。

たとえば今回の記事で紹介した、「自分は素敵な男性だ」と考えるところなどは、うまくできていますか?ただの考え方の変化だけだから今までと結局同じじゃん…とか思わないで、真剣にそう思ってください。

今まで「頑張らないと彼女ができない」とか「自分は大した人間じゃないから彼女ができない」と思ってきたから彼女がいない…という現実をしっかり受け止める必要があります。

今回の記事に書かれている「理論編」と「実践編」をあなた自身で当てはめられているか、振り返る時間は必ず取ってみてください。

彼女が作れそう!でも失敗した…

今回の記事の通りに考え、動いていれば知らないうちに素敵な彼女が作れます。

ただ、やはり今まで彼女がいなかった人や恋愛にブランクがある人、トラウマがある人は失敗してしまうかもしれません。

「彼女候補がいたのに声をかけられなかった」とか「距離を縮められなかった」と感じることがあるかもしれません。

でも、そう考えられていること自体がかなりの成長ですし、もうあと一歩ということなんです。

そこで「自分にはやっぱり彼女は作れない…」と考えるのではなく、「あとちょっとで意中の人が彼女になるところまでいける自分ってスゴイ」と考えてください。お世辞とかではなくて、以前と比べたら全然違うステージにいるんですよ。

あと、いい感じだったのにダメになってしまったときに思い返してほしいのが、「100人中100人に好かれる必要はない」という考え方と、「身近に素敵な女性はたくさんいる」です。少なくとも、あなたがダメな男だからダメになったわけじゃないんです。自分を責めないでくださいね。

【Q&A】女子の意見から答えます

それでは最後に、現役女子から「彼女が作れない」と嘆く男子へ「コンプレックスが怖くなくなる言葉」をもらってきましたので、ご覧ください。

Q&Aに出てくるのは、以下の代表的な悩みです。

  • 外見は彼女ができるかに関係する?
  • 内気な性格…それでも彼女は作れる?
  • 恋愛対象に見てもらえないのはなぜ?

外見は彼女ができるかに関係する?

まず外見。これは、「関係します。」

人は見た目が100パーセント、という言葉も有名なように、結局は外見です。

ただ、外国の研究チームが統計を取ったところ、「外見と幸福度は必ずしも一致しない」という結果が出ています。

つまり、外見がいい人すべてが恋愛から満足感を得られているわけではない…ということなんです。

外見が有利に働くのは、第一印象の部分から、相手を少し知るところまでが有利になるだけで、その後は外見の重要度が下がってくる…ということになります。そのため、恋愛からの満足感はイケメンとNotイケメンで大きな差はなくなります。

実際の例でイメージしてもらいたいのですが、こんな感じになります。

  • イケメン⇒100人中50人の女性から第一印象の評価が高い。しかし、知り合っていく中で本当に好きになってもらえるのは3人くらい
  • Notイケメン⇒100人中たった5人の女性から第一印象の評価が高い。そして、知り合っていて本当に好きになってもらえるのは3人くらい

という感じです。何が言いたいのかというと、外見が魅力的なのは「好かれる入口」が広いだけで、最終的に好かれるゴールは「ほぼ一緒」ということです。

やたら長くなりましたが、外見に自信が持てないのであれば、自分から入り口を広くしていけばいいだけの話です。外見がよくない=彼女が作れないとは言えないということです。

重要なのは、今持っている「外見」をどう見せるかということです。上に書いたような最低限の衛生に気を使ったり、似合う服を着れば「彼女は作れます」

外見と恋愛の関係についての統計は、「美人の正体 外見的魅力をめぐる心理学 (越智 啓太著)」という本に詳しく書かれているので、気になる方は読んでみてください。

内気な性格…それでも彼女は作れる?

内気な性格だと、いわゆる「モテテクニック」を実践したり、ネットに多数ある「ナンパ術」は全く役に立たないかもしれません。

役に立たないというよりかは、キャラ的に絶対そんなことはできない…という感じでしょうか。わかります。

しかし内気な性格でも彼女が作れるかというと、作れるんです。

思い出してもらいたいのは、記事の冒頭に書いた「需要と供給」の話です。

女性のニーズを考えるとわかるのですが、明るく面白い男性という魅力よりも、「愛してくれるか」「安心させてくれるか」「頼れるか」などの特徴の方が恋愛では重要になります。

ということは、

  • 内気だけど一途に愛してくれる男性
  • 内気だけど、一緒にいると安心させてくれる男性
  • 内気だけど、頼りになる男性

になれば自然と女性はこういう男性に好意を持つようになります。

実は内気なのが問題ではなくて、「内気だから自分には価値がない…」とか「内気だから彼女ができない…」と思ってしまっていることが原因なんですね。

そのままあなたは内気でいいんです。ただ、「内気でも自分には十分価値がある」「自分は素敵な女性とお付き合いできる立派な男だ」という考え方だけは、必ずキープするようにしてくださいね。

恋愛対象に見てもらえないのはなぜ?

よくある悩みとして、「いい人と思われているけど、恋愛対象に見てもらえない」という声があります。

これは女性からどう見えているかというと、「いい人だけど、恋愛関係になれるのかわからない」ということなんです。単純には片付かない問題のような気もします。

こういう時にまず考えてほしいのは、実は「あなたが相手を女として見られていない」という大問題なんです。

「え?女と見てますよ!何言ってるんですか」と反論が来そうですが、読み進めてみてください。

どうしてこんな問題が出てしまうかというと、単純にあなたの「彼女作りたい感情」が足りていないことになります。「相手が彼女になったらいいな~、でも断れられるのが怖いから今のままでもいいかな?でも彼女欲しいな~」と、こんな感じで考えていないでしょうか?

たぶんですが、心の中では「彼女になってくれたらいいな~」レベルでしかないと思うんです。これが、相手の女性があなたを「恋愛対象と見られない」という理由です。

どう解決するかというと、こう考えるわけです。(相手の女性に絶対に言いませんが)

「意中の女性(彼女)は自分のことが好きでしょうがないんだな。自分も相手のことが好きだし、あ、両想いじゃないか。っていうか付き合っているんじゃなかったっけ?そうだ相手ともう付き合っているんだ。彼女はおれの彼女だ」

かなりぶっ飛んだ考え方のような気がすると思います。でも、この「彼女は既におれの彼女」というありえなそうな考え方の通りに現実は動きます。

一度この考え方をまとめると、こうなります。

  • 彼女になってくれたらいいな~レベル⇒恋愛対象にはならない
  • もう彼女はおれの彼女だレベル⇒恋愛対象になる

あなたが「相手を彼女」として考えると何が起こるかというと、まずあなたの行動が変わって、彼氏が彼女にしてあげるようなことが自然とできるようになります。なぜなら、もう脳内ではあなたは彼氏なわけです。

そうすると彼氏(男)の行動には「男らしさ」が含まれてくるので、彼女はあなたを「男性」と認識していくようになります。

これは机上の空論ではなくて、女性は「自分を好きになってくれる男性」に惹かれます。男性の「自分が好きになった人を好きになる」とは違うわけです。

女性にどのように「好きになってくれている」と感じさせるかというと、今回紹介した「もうすでに君はおれの彼女」というくらいの考え方でいる必要があるということですね。(実際にそう言うセリフを言うわけではないですよw)

彼女の作り方はまず考え方から!

この記事も非常に長くなってしまいましたが、彼女がいない方が彼女を作るための方法を細かく書いてみました。

他の記事と違うところは、細かいモテテクニックや告白テクニックを書いていないところです。

「テクニック」を詳しく書いている記事もいいのですが、実は「実践者」が変わってしまうと同じようにうまくいかないケースが多いです。

そして、恋愛の場合は「相手」も変わります。

実践者と対象者が全く違う人に代わるわけなので、「絶対に彼女ができる3ステップ」なんてあってないようなものです。元も子もないですが…。

ということで、今回紹介した本質論を体に染みつかせてほしいと思います。そうすれば、頑張らなくても、知らないうちにあなたにもモテ期が来て、なぜか彼女といい感じになれますよ。

最後の復習

  • 彼女を作るために頑張らない。この記事を読んでいるあなたは既に素晴らしい男性です。
  • 特に頑張っていなくても、あなたを必要としている女性はたくさんいます。
  • 細かい恋愛ノウハウは捨てても大丈夫。

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