大人な男へ国内ひとり旅のススメ!刺激的なプランの立て方・楽しみ方

 2017/06/13 4.毎日の楽しみ方
この記事は約 10 分で読めます。
編集長
あー最近半径1㎞くらいしかうろうろしていないで飽きたー
りゅう
編集長、出不精すぎますよ。私は日常がマンネリ化してきたら旅行に行ってリフレッシュすることも多いですけど。
編集長
旅行ね…。それはいいかも!(`・ω・´)シャキーン

じゃあ今回は男がフラッとひとり旅に行きたくなってしまう話をお願いします!

普段の生活のストレスも、ちょっと嫌な人間関係もリセットできる一人旅。頑張っていた自分の心を癒してあげましょう!心身ともに健康になれば、また平和な日常に感謝の心が戻ってきます。

ひとり旅のメリットや、プラン、そしておすすめの国内スポットなどをご紹介します。

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一人旅ってこんなにいい!一人旅の目的やメリット

旅に出よう!と思ったとき、目的はもちろんのこと人それぞれですよね。

  • 前から行ってみたかった●●へ行きたい!
  • 新しい車やバイクを走らせたい!
  • ●●の名産を食したい!
  • 限定電車にのりたい!
  • 季節を感じたい!
  • 体を休めたい!
  • とにかくひとりになりたい!

などなど。
特に男性の場合、なんとなくふらっと旅がしたい…という方も多いでしょうか。

ひとり旅の最大のメリットは、なんといっても「自分の好きなように動ける」ことではないでしょうか!家族や友人、恋人との旅行となると、はやりお互いが歩み寄らなくてはならず、なかなか思い通りにはいきませんよね。

でも、ひとり旅はあなただけが主役の時間です。
好きなところへ行き、好きな時に休憩し、好きなものを食べ、好きな時に寝る!考えただけでも解放感があふれますね。

例えば「今」旅に出ようと思っているならば、ひとり旅の場合「今」から行くことができます。
もちろん仕事やらなんやらの調整もありますが…他の人と旅行日程を合わせたり、出発時間を約束したりというような細かい打ち合わせを必要としません!全てが「自分」次第なわけです。

当然のことですが、ひとり旅だからといってなんでも許されるわけではないので、ひとりの解放感を満喫しつつも、大人としてのたしなみをお忘れなく!
旅の間は基本的に「ひとり」なわけですから、男女ともに安全面の配慮もしたいですね。

旅好きな私の旅行プランの立て方アドバイス

電球・ライト

せっかくのひとり旅!自分の欲望に忠実に、プランを立てていきたいですね。
秒単位でがっちりとスケジュールをつめたい方、ゆる~いプランが大好きな方…ひとり旅です!そうです、好きにしていいんです!

私は国内外問わず旅行が大好きで、旅行会社の前を通れば、無意識レベルでパンフレットを掴んでいます。

そんな私の旅行プランの立て方は、大きく分けて三種類あります。

  • 1つは、目的地ややりたいことを明確にして、移動を考える!
  • 2つめは、旅行日数から移動距離を考え、目的地を決める!
  • 3つ目は、とりあえず出発するといういきなりプラン!

目的地優先!

高級ホテルの内装

一番わかりやすいプランの立て方ですよね。疲れを癒すために「温泉」、絵画をみたいから「美術館」など、まずは行きたいところややりたいことを考えてから、移動手段や日数をつめていきます。

普段気になっていた場所や、自分の思い出の場所、なんとなく目についた場所に行くチャンスです!

以前ニュースを見ていて、うに丼を食べられるイベントが映りました。
早速それを目標に「うに丼食べるぞ旅」のプラン作成です!とろぉ~とした、うにの味…今でも忘れません。

旅行日数優先!

ひとり旅といっても、それを機に社会から遠ざかるわけでない限り、旅行日数はある程度限られますよね…。
でもいいんです!日帰りだろうが、1カ月の長期だろうが、ひとり旅にかわりなしです!
私がよくやる方法は、地図をおいて、1日だとここまで移動できる…車じゃなく新幹線だとここまで…と大雑把にしるしをつけます。
そしてその周辺で、興味のあるところを目的地にします。
この方法は、自分の知らない場所にみちびかれる場合も多いので、新発見の旅になることも!

とりあえずいってきます!

もうプランじゃない気もしますが…とりあえず家をでます!
そしてそこから選択の始まりです。

歩き?車?地下鉄??
右に行く?左にする??

これは結構楽しくて好きなんですが、うすうすお気づきのように…スムーズな旅は期待できません!
ひとり旅の醍醐味!と言えばそれまでですが、想定外の旅になりやすいので、予算には余裕をもってお出かけ下さいね。

日数や費用はどんな感じがいいんだろう?

いざ旅に出かける決心がついても、日数や費用で計画倒れに終わることってありませんか?
ポイントは「無理をしない」ことです!
ストレス解消になるはずのひとり旅が、ストレスになっては元も子もありません…。

日数の決定方法

欲をいえば、なるべく長い期間ひとり旅を楽しみたいですよね。
でも現実問題、休みがなかなかとれなかったり、連休にならなかったり…。
私の友人は、金曜日仕事が終わってからスーツ姿で最終の飛行機で旅立ち、ダイビングを満喫し、日曜に戻ってきました!
どうしてもまとまった休みがとれない時は、仕事のあとや日帰りなどを考えてみるといいかもしれませんね。
特にホテルなどを利用する場合は、レイトチェックインといって遅めのチェックインで安く宿泊できることもあります!
日数の長さも大切ですが、限られた中で自分の好きな時間を過ごすことを第一に考えてみることが重要ですね。

一人旅にかかる費用

費用に関しても同様で、もちろんあるにこしたことはないですが…ほどほど予算でも満喫できるのがひとり旅です!

誰かと一緒にいくならば、費用の面でも話し合いが必要になってしまいますが、ひとり旅なら貧乏旅行だろうが豪華旅行だろうが、誰にも文句を言われません。
ただし、あまりに低予算を設定してしまうと、何かがあった時に対応できなくなってしまいます。
普段カード生活に慣れている場合でも、旅先によってクレジットカード対応店が少ないこともあるので、現金の用意も忘れてはいけません!

主にかかる費用をあげてみます。

  • 交通費(車やバイクの場合はガソリン代)
  • 宿泊費(車内宿泊希望時は、そこが車内宿泊可能か確認を!)
  • 食費

他に、美術館やプールなど施設を利用する場合は、入場料・チケット代が加わります。

例えば「食」をメインとした旅の時には、食費が費用の大半をしめますし、ツーリングメインの時などはガソリン代が大きくかかるかもしれません。
どの項目を優先したいのか順位を考えて予算を組んでいくことをおすすめします!

移動手段について私の思うこと!

車、バス、自転車、電車、地下鉄、飛行機、船…やっぱり歩きが一番!などなど、好きな移動方法も人によってだいぶことなりますよね!
私は船酔いするので、船はなるべくさけてきました…。

遠くへのひとり旅をお考えの時、移動時間の短縮を考えるならば飛行機がベストでしょうが、移動中の景色をも旅の目的にするならば電車や車も風情がありますよね。
移動手段に迷った時は「時間優先か乗り物も旅の目的」なのか一度考えてみてください!

移動手段を車やバイクに決めた時、ガソリンスタンドのチェックも忘れないようにしたいですね。
カーナビが主流の昨今、ガソリンスタンドの場所で困ることは少なくなったものの、深夜の山道などでガス欠になってしまうと…いろいろな意味で恐怖体験です…。
特に冬場は寒さがこたえます。万が一に備えて、ブランケットや非常食なども積んでおくと安心です!

一人旅で行ってみたい国内のスポット1位~5位

ではここで、国内のひとり旅おすすめスポットをご紹介します!本当に全国バラバラですが(笑)

景色や自然、アウトドアを楽しみたい方用と、博物館や美術館などの施設を楽しみたい方用で、1位から5位の発表です。行ってみてよかった!行ってみたい!!など…かなり主観が入っておりますが、ご了承くださいね!

景色や自然、アウトドア系ランキング

第1位:富士河口湖(山梨県の湖)

4つの湖それぞれの景色を楽しむことができるうえに、なんといっても富士山を間近で見られます!
温泉や花を楽しむのもよし、イベント参加するもよし…春夏秋冬癒しがたくさんです。

第2位:秋芳洞(山口県美祢市東部の鍾乳洞)

洞窟探検です!鍾乳洞なので、中の温度はほぼ一定です。
「黄金柱」「百枚皿」は、一度はみてみたいものです。

第3位:鳴子温泉(宮城県北部の温泉)

5カ所の温泉地を持っています。
中でも、中山平温泉はとろ~っとしたお湯です!疲れにもお肌にもきくかも?!

第4位:知床八景(北海道の観光名所)

アクセスの不便さも、ひとり旅の醍醐味でしょうか?
あまりの広大さに、日頃の疲れもふっとんでしまうのではないでしょうか。

第5位:仁淀川(愛媛県・高知県の水質全国No.1の川)

によどがわ、と読みます。青さや透明感に定評あり!
緑色の「にこ淵」もあわせて訪れたいですね。

博物館や美術館、施設系ランキング

第1位:福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町)

小さい時に恐竜のおもちゃに目を輝かせた男性は多いはず…私は女性ですが、プテラノドンが大好きです。
太古のロマンをじっくりとかみしめたい方はぜひ!

第2位:鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)

クラゲの水族館です。
ふわふわ~ゆらゆら~とただようクラゲ達をみていると、心ものんびーりしてきます。

第3位:東京消防庁消防博物館(東京都新宿区四谷)

各国の消防車の展示をはじめ、消防の歴史も学べます。
消防ヘリに乗ることもできます!(飛びません)

第4位:青森県立美術館(青森県青森市)

白い犬「あおもり犬」で有名な美術館です。
三内丸山遺跡に隣接しています。

第5位:恵文社一乗寺店(京都府京都市左京区)

書店ですが、いわゆる普通の本屋ではありません。
あなただけの時間が、ゆっくりと流れることでしょう…。

一人旅コラム

写真を撮る男性

ひとり旅にでたいけど、なかなか勇気が出ない…という方は、まずは「半ひとり旅」をしてみてはいかがでしょう?いつものように交通手段や宿泊先はみんなと同じにして、現地でそれぞれひとりの時間を楽しむ方法です。

一緒に旅行する方たちの同意が必要になってしまいますが、ひとり旅に憧れているメンバーで短時間のひとり時間を試してみると、新しい発見があるかもしれません!

ただし恋人旅行や家族旅行で、これを提案するにはかなり慎重にならなければいけません…。
ひとり旅を楽しめる女性も多くなりましたが、やはり恋人や家族でいながらなぜ「ひとり」になりたいのよ!!とご立腹になる女性もまだまだいらっしゃいます。
誤解が生じないようにしてくださいね!

まとめ

自分に全て決定権があるからこそ大変な反面、充実感はなににもかえがたいひとり旅!
日頃のストレスやうっぷんを、自分だけの好きなことでいっぱいに満たして、新しい気持ちでまた日常と向かい合いたいですね。

不便なことも、ちょっとしたトラブルも、見方をかえれば全てが面白い出来事になるはずです。
もちろん、体調や犯罪、危険な場所などには十分な注意や警戒が必要です。
ひとり旅での思い出や出会いが、あなたのこれからを輝かせるひとつになることを願っています!

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